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『「夢を形に」「道を切り拓いた」/バスケ関係者が語る朝大初のBリーガー』など李洸勝さんの3記事を拝読して

●「夢を形に」「道を切り拓いた」/バスケ関係者が語る朝大初のBリーガー
https://chosonsinbo.com/jp/2026/05/4-84/

朝大出身者で初のBリーガーとして活躍された、李洸勝さんについての記事です。
(呼称は朝鮮新報様に合わせさせて頂いております)

以下の2記事と合わせて、朝鮮学校でのクリニックの様子など、綺麗で豊富なお写真とともに、李永徳記者によってわかりやすくまとめられています。

●可能性信じて「チャレンジ」を/元Bリーガー・李洸勝さん、各地でバスケクリニック
https://chosonsinbo.com/jp/2026/05/4-82/

●「挑戦」を胸に走り抜いて/朝大初のBリーガー・李洸勝さんの足跡
https://chosonsinbo.com/jp/2026/05/4-83/

李選手は金沢武士団で3年間選手として活躍された後、実業団のヤマトライジング奈良で主将兼アシスタントコーチとなり、リーダーとしてチームを牽引されました。
今後は各地でのクリニック開催などに注力し、同胞バスケ界全体の底上げに貢献されるお考え、ということです。

バスケ部も運動部も少ししか経験していない私ですが、スポーツが残酷なくらい、才能の差がはっきり出る世界ということは、知識としては理解しています。
(父は高校サッカーで国体で2位まで行き、姉はやり投げでインターハイに出たので、結構スポーツが好きな家族です)

Bリーグで数年活動されたというだけでも本当に凄いことですし、実業団のキャプテンとして活躍されたことも、素晴らしい実績だと感じます。
上場企業の創業者の方々なども、元アスリートだった方が多いですが、ごまかしが通じないスポーツの世界で活躍された経験は、どこに行っても大きなプラスになると想像します。

(もちろん、スポーツ未経験の成功者の方々も多いので、体育会系でないとダメということはないのですが)

個人的に、朝大バスケ部の権赫監督の「李洸勝という存在は、『特別な一人』で終わるのではなく、後に続く道になっていくはずだ」というお言葉が、特に印象に残りました。
また、李永徳記者の「先駆者として切り拓いた道の先に、新たな可能性を広げていこうとしている。」という最後の一文も、綺麗だと感じました。

李洸勝選手や在日同胞のアスリートの方々の訓練に比べれば、私が日々していることは非常にぬるいレベルなので、あらためて気合いを入れる必要を感じました。
(もちろん、アスリート以外の在日同胞の皆様のお仕事と比べても同じですが)

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