プロットの概要がおおむね完成しました!
(まだ詰めるべき部分がありますが、方向性としては大分正解に近づいてきたと思います)
●あらすじ
世界の国・文化を消滅させる「統一連合」と抵抗する「民族」の戦い。各国の「国技」で「伝道者」たちが戦う。
●ポイント
・味方:民族
・敵:統一連合
・味方が戦う理由:国や民族を取り戻す
・敵が戦う理由:全ての文化、民族が統一された世界にする
・タイトルの意味:統一された無個性の世界を変える
・能力:国技
・能力者:伝道者 or 継承者
・エネルギー源:ヒストリア(歴史)
・主人公:甲賀まつり
・国技:忍術
・二つ名:忍術の伝道者 or 継承者
考えを絞り込んだ過程
・「創作の嘘は一つだけ」を徹底する
・本作で欠かせない嘘は「能力」である
・その能力は「各国の武術・スポーツ・文化など」である
・つまり「国技」である
・なので「国技」に焦点を当てる
・「国技、世界を変える」という2つの単語で、シナリオを作る
・ここでの国技は「良いもの」である
・ということは、今の世界は「国技と逆の何か」である
・逆とは「邪魔する、マイナスになる」などである
・それはおそらく「文化や民族の弾圧」である
・これらを弾圧する世界は「全て統一する世界」である
・つまり、敵は「統一者」である
・統一者だと個人のようなので「統一連合」にする
詳細
・世界は「統一連合」によって、完全に一つにされている
・連合につかまった人間は記憶も消され、姿も変えられている
・日本人なら、日本という国があったことや、日本語も忘れている
・肌の色は全員緑色、髪の毛は全部触覚になっている
・まだ捕まっていないごく少数の人間たちは、アジトに立てこもり抵抗している
・彼ら、彼女らは「民族」と呼ばれる
・民族は次々滅ぼされ、最後に残ったのは日本民族だけ
・滅ぼされる直前、謎の動物、金正恩が現れる
・正恩は各国の「国技」を「国旗」に封印していた
・統一連合の幹部として封印を担当していた
・しかし、これは国技を守るためだった
・主人公の甲賀まつりは、正恩から日の丸を受け取る
・それで、かつて日本に存在した「忍術」に目覚める
・残っている民族たちも、生まれた時から教育を弾圧されているので、知らない文化が多い
・忍術に目覚めたまつりは「忍術の継承者」として覚醒
・そのまま正恩と一緒に、各国の国技の「継承者」を探し、統一連合を倒す旅に出る
・正恩は各地に国旗をばらまいてきたので、各地で継承者が覚醒している(ここは要改善)
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