バトルの歴代トップ50作品の「誰と誰の戦いか」の一覧です。
| タイトル | 誰と誰の戦いか |
|---|---|
| 世界を変える | 上級国民と下級国民 |
| ONE PIECE | 良い海賊と悪い海賊・海軍+各種の敵(政府・武装集団など) |
| ドラゴンボール | 戦闘民族(サイヤ人)と各種の敵(魔族・宇宙人・人造人間など) |
| NARUTO | 良い忍者と悪い忍者 |
| 鬼滅の刃 | 人間と鬼 |
| 呪術廻戦 | 良い呪術師と悪い呪術師 |
| 進撃の巨人 | 前半=人間と巨人/後半⇒人間と人間 |
| BLEACH | 人間&死神と、悪霊&滅却師 |
| ジョジョの奇妙な冒険 | 良い能力者と悪い能力者 |
| キングダム | 秦と六カ国 |
| HUNTER×HUNTER | 良いハンターと悪いハンター(+食人蟻、権力争いをする帝国など) |
| 僕のヒーローアカデミア | 良いヒーローと悪いヒーロー |
| 北斗の拳 | 良い格闘家と悪い格闘家 |
| グラップラー刃牙 | 強者と強者 |
| 鋼の錬金術師 | 良い錬金術師と悪い錬金術師 |
| キン肉マン | 良い超人と悪い超人 |
| 東京卍リベンジャーズ | ― |
| 銀魂 | 地球人と天人(宇宙人) |
| るろうに剣心 | 良い侍と悪い侍 |
| FAIRY TAIL | 良い魔法使いと様々な悪人(帝国・犯罪組織など) |
| ベルセルク | 正義の剣士と悪の超越者 |
| 転スラ | 良い魔族・人間と悪い魔族・人間? |
| 七つの大罪 | 良い魔法使いと悪い魔法使い |
| ダイの大冒険 | 騎士と魔王 |
| 幽遊白書 | 人間と妖怪+悪人 |
| COBRA | 宇宙海賊と宇宙マフィア |
| 犬夜叉 | 良い妖怪と悪い妖怪(両方半妖) |
| 聖闘士星矢 | 聖闘士と邪悪な神々 |
| 東京喰種 | 喰種(食人種)と人間 |
| セーラームーン | セーラー戦士と様々な敵(宇宙人・未来人・生命体・悪いセーラー戦士) |
| シャーマンキング | 良いシャーマンと悪いシャーマン |
| ワンパンマン | ヒーローと怪人 |
| フリーレン | 正義のパーティと魔族 |
| チェンソーマン | 悪魔と公安(警察) |
| とある魔術の禁書目録 | 正義の能力者と魔神+悪人 |
| リボーン | 良いマフィアと悪いマフィア |
| バスタード | 正義の魔神と悪の魔神 |
| うしおととら | 良い妖怪と悪い妖怪 |
| ソードアートオンライン | デスゲームの主催者とプレイヤー |
| トリコ | 良い美食家と悪い美食家 |
| ディー・グレイマン | 良いエクソシストと、悪い超人集団 |
| 烈火の炎 | 良い忍者と悪い忍者 |
| マギ | 良い魔法使いと悪い魔法使い |
| 青の祓魔師 | 人間と悪魔 |
| GANTZ | 人間と星人(宇宙人) |
| ブラッククローバー | 人間と悪魔・悪人 |
| RAVE | 正義の剣士と犯罪組織 |
| 封神演義 | 良い仙人と悪い仙人&妖怪(+宇宙人・悪人) |
| 金色のガッシュ | 良い魔物と悪い魔物 |
| テラフォーマーズ | 人間とゴキブリ |
| スレイヤーズ | 魔道士と魔王・魔族 |
■分類について
・思い切り簡略化しています。
・基本的に「○○と○○」と2つに分けています。
・例えば呪術廻戦の敵は「呪詛師と呪霊」ですが、あえて「悪い呪術師」と一つにまとめさせて頂きました。
「呪術を使って悪いことをしている」という意味で、呪霊も「悪い呪術師」と言えなくもない、という考えです。
・上記のような分類をできないワンピやハンターなどは「+○○」という形にさせて頂きました。
・これらは全て私の個人的な分け方で、これが正しいとはもちろん思っておりません。
(あくまで自分用の整理です)
■「世界を変える」について
・あえて一番上に書かせて頂きました
・「本当にこの位置に入るのに相応しいシナリオか」ということを、常時検証するためです。
・トップの実績を出したら出したで、プレッシャー等のデメリットも大きいはずなので、それをできるだけ仮想体験しておく必要があると考えております。
■個人的にわかりやすいと思った順
①鬼滅:人間と鬼
②進撃:人間と巨人(初期)
③テラフォーマーズ:人間とゴキブリ
④ワンパンマン:ヒーローと怪人
⑤ナルト:良い忍者と悪い忍者
⑥呪術:良い呪術師と悪い呪術師
⑦銀魂:人間と天人(宇宙人)
⑧ジョジョ:良い能力者と悪い能力者
今回の整理をしていて、鬼滅は最もわかりやすい作品の一つでした。
「能力が2つある」という点のみ複雑でしたが、あとはキン肉マンと並んで一番シンプルなレベルでした。
そのわかりやすさの中に、今までの少年漫画であまり見なかった「優しさ」が入っていたことが、多くの人に愛された理由の一つだろうと感じております。
進撃は、初期は「人間と巨人」という「超わかりやすい設定」で惹きつけながら、最後は「主人公が巨人になって人類を8割潰す」という、衝撃の展開に持っていく「素人向けと玄人向けの両極端」を満たしているのが魅力、と感じます。
終盤も奇をてらっているのでなく「現実の人間世界なら確かにこうなる」というリアルさがあるのが素晴らしいと感じます。
テラフォーマーズは「1巻だけで比較したら史上最高の名作」と評価する声も多くありますが、この「人間対ゴキブリ」というのは、わかりやすさと意外性のバランスが絶妙だと感じます。
ワンパンマンもとてもわかりやすいと感じます。
「ヒーロー・怪人」という言葉で、それぞれの読者が思い浮かべるイメージに差があるものの、単語だけでバトルの雰囲気まで想像しやすいのが魅力と感じます。
(人間と鬼だけだと、どういうバトルになるのかはまだわからないので。タイトルと合わせてみると「剣で戦う」とわかるので「鬼殺の流」から「鬼滅の刃」への変更は極めて正しいと感じます)
ナルトや呪術以降の作品も全てわかりやすく魅力的な設定と感じます。
今回の「誰と誰」も含めて、ナルトと呪術は設定が総合的にわかりやすいです。
ジョジョは「吸血鬼」なども全て能力者と分類させて頂きました。
また、銀魂の「天人に従っている地球人」は、天人陣営ということで、天人に分類させて頂きました。
他作品も全てほぼ同等にわかりやすいのですが、全部挙げると多いので、上記作品まで抜粋させて頂きました。
(ここから先は大部分が「良い○○と悪い○○」になります)
ワンピ・ハンター・BLEACHはこの「誰と誰の戦い」がやや複雑でした。
しかし、この3作が文句なしの名作であることは、言うまでもなく間違いありません。
なので、この項目は「わかりやすい方が良いものの、多少複雑でも良い」のだと考えます。
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