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①本作のヒットが他分野に波及する理由は「分断を埋める」ため / ②「漫画史三分の計」のアップデート

文章で書くべきことがかなり貯まっていますが、原稿の合間に少しずつ書いていきます。
このポストでお伝えするのは、以下の2点です。

①本作のヒットが他分野に波及する理由は「分断を埋める」ため
②「漫画史三分の計」のアップデート

■①本作のヒットが他分野に波及する理由は「分断を埋める」ため

本作は、漫画の大ヒットをきっかけに、

・「サージェント」を超える「史上最高のアルバム」
・ディズニーやUSJを抜いて観客動員数で世界一になるテーマパーク「平壌チェンジ・ザ・ワールド」(仮)

などの構想をしています。
(他にも多数あります)

漫画でこれらの道が拓ける理由は「分断を埋める」ためです。
「アートで世界史を変える」時、最初に重要なのは分断を埋めることです。

分断している状態で、どれだけクオリティが高いアートを生み出しても、反対側の人々からしたら「西側で盛り上がってるだけ」「先進国が盛り上がってるだけ」となります。
その壁を最初に壊すのが本作で、一度壁が壊れると音楽やテーマパークなどでも、同じことをできるようになります。

なので「チェンジ・ザ・ワールド」という名前だけ使うか、それすら使わない独自路線で、それぞれの分野のアーティストやプロの皆様に、業界の歴史を変えて頂けるわけです。

建築でいうなら「最初に亀裂が入っている土地の基礎工事をする」ようなものです。

■②「漫画史三分の計」のアップデート

1年半ほど前から、本作は「漫画史三分の計」を唱えてきました。

1.漫画を生み出した、手塚作品
2.漫画で世界を変えた、ドラゴンボール
3.漫画で世界史を変えた、世界を変える

という内容でしたが、これを下記にアップデートします。

1.手塚先生:創造
2.歴代の先生方:発展
3.世界を変える:破壊(創造的破壊)

手塚先生が生み出された漫画を、鳥山先生・尾田先生・吾峠先生などお名前を挙げきれないほどの、多数の巨匠の先生方が発展させられた―。
それで「もうやることがない」というくらい成熟しきった状況で、本作が登場し、中国のアニメ業界、韓国の音楽業界、朝鮮の政財界(国まるごと)などの皆様とともに「創造的破壊」を行う、という流れです。

この「創造⇒発展⇒破壊」という流れは生態系のサイクルや、人間の体の新陳代謝でも見られる自然の法則で、多くの業界の歴史で見られる流れです。
(多少例外もあるでしょうが、ほとんどの業界の歴史はこうなっているはずです)

一見ぶっ飛んでいるように思えても、こうして整理すると実は「自然の流れに従っている」と感じて頂けるのではないかと思います。
実現するためには、目の前でも将来でも、まだまだやることが山積みですが、私より才能とモチベーションのある多くの方々のお力をお借りすれば(常に最大多数の利益になるように意識すれば)、必ず成功するはずです。

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という感じで、随時いろいろ書いていきます。
どこかでこうした文章もまとめて整理します。

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