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作画の先生を「3名様の競作」で決めさせて頂くのが良いと考えた理由

本作はもともと、お一人かお二人の先生に「競作等ではない固定したご依頼」という形で、作画をお願いさせて頂こうと考えておりました。
(人物等のメインの先生は、お一人で固定でご依頼させて頂く、という形で考えておりました)

ただ、私のネームが計画どおり成功する可能性が見えてきて、その後をリアルに想像すると「作画の先生のためにも、お一人固定でご依頼しない方が良い」と考えるようになりました。

■目次
・「作画の先生のため」という理由
・「競作」の理由
・「3名様」の理由
・「全員同時掲載」が良さそうな理由
・「クローズドでなくオープンで募集」が良さそうな理由
・「危害のリスク」について
・「事前にシナリオがわかっても問題ない」理由

●「作画の先生のため」という理由
①:計画どおり完璧なネームが出来上がると、日朝+中国の国家的なプロジェクトになる
⇒米国が世界の信用を失っているこのタイミングで、本作の読切が世界のメディアで取り上げられると、中国にとっても大きなイメージ転換になる

②:そのプロジェクトを若い先生がお一人で背負って、億が一でも完成できなかった場合、精神的なショックが非常に大きい
⇒その先生がどれだけしっかりしていても、もらい事故や自然災害など、ご本人が全く悪くない想定外の事態があり得る

上記の理由から、まず作画の先生のために、ご依頼をお一人に固定すべきでない、と考えました。
また、3カ国の政府からも「最低お二人、できれば三名様立ててほしい」と、ご要望を頂くと想定しました。

そして、お二人の先生にご依頼する場合「補欠ではなく、競作になる」と考えました。

●競作になる理由
・補欠だと、実力のある先生でもやる気が落ちてしまい、作品の質が下がる
・「どちらになっても完璧」というクオリティのためには「競作」にする必要がある

という理由で2名様の競作になると「そのまま3名様にした方が良い。なる可能性が高い」と考えました。

●3名様の理由
・2名様ではまだ「何があっても絶対間に合う」とは言えない
・3名様で初めて「ほぼ絶対」といえる
・3国の政府からも「できれば3名」とご要望頂く可能性が高い
・2名様の競作になった時点で、3名様に増えても大きな違いはない
(3人目の先生を編集者様に探して頂くのではなく「その先生のご希望で参加して頂く」という形であれば)

逆に4~5名様だと「全員同時掲載」というのが難しくなるので、3名様がベストかと考えます。

●「全員同時掲載」が良さそうな理由
・作画の先生の決定を、完全に公平にさせて頂くため
・連載が成功した後、作画の先生が「運が良かっただけ」という批判を受けないようにするため

上記の理由で「3名様の競作」までは、おそらく自然にそうなる可能性が高いと考えます。

●クローズドでなく広く一般から募集した方が良さそうな理由
・編集部も把握していない大天才が、どこかにいる可能性がある
・本作の存在も、講談社様や小学館様はまだ把握されていない
・一般に向けても募集したら「完全に公正な選考だった」と言える
・作画の先生に危害が加えられるリスクをなくす

●危害のリスクについて
・おそらく大丈夫だが「本作によって起こる影響で都合が悪い人・組織」も存在する可能性がある
・その場合「藤井と作画の先生に危害を加える」という可能性もある
・クローズドで進めていると、そこで作品が止まってしまう
・オープンだと止まらないので、危害を加えるメリットがない(デメリットの方が大きい)
・そのため、危害のリスクがさらに下がる

ここで湧く疑問は「事前に本作が出ることがわからない方が面白いのでは?」というものです。
これについては、問題ないと考えております。

●問題ない理由
①:最終のネームは公開しない
②:3名の先生の絵がどんな風に完成するのか、という楽しみがある
③:創作と並行する、拉致問題の解決の進展自体が、多くの日本人にとって楽しみである
④:ビジネスマンにとっては「朝鮮で始まるバブル」で、日本人が有利になる期待が大きい
⑤:本作を把握したロシアが未払いの派兵報酬を支払うなど、掲載前から国際情勢も動き始める

①と②は作品に関わる理由で、③~⑤は作品以外で盛り上がる理由です。

●⑤の補足
・本作が進行している時点で「日朝がすでに接近している」ことを意味する
・日本と距離が縮まると、朝鮮が経済面でロシアに依存する必要性が下がる(日本の経済力の方が断然上)
・戦争支援への朝鮮の熱が下がると、ウクライナ戦争で不利になる可能性が高い
・そもそも本来支払って当たり前のお金である(金総書記も公の場で数字などを出し、不満を表明されている)

上記の通り、掲載前から「これはとんでもないことになる」という期待が、国内外で高まるはずです。
そのため、シナリオ自体はある程度想像できても「掲載でさらに世界がどう動くか」という、現実の変化が良い意味で想像できないため、むしろ事前にわかった方が良い、と考えております。

●場外での盛り上がりは、ワンピ・鬼滅・BTS等も同じである
上記のような「場外」での盛り上がりは、決して邪道ではないと考えます。
ワンピースや鬼滅のファンの方々の盛り上がりも、ある程度の割合は「6億部、ジブリ超え、日本映画初の1000億円」などの記録にあると感じます。
これはBTSやテイラー・スイフトなどのアーティストでも同じだと考えます。

凄い作品やアーティストほど「場外での盛り上がり」も大きくなるのですが、本作はその比率が他作品よりやや高め、ということだと考えております。
(だからこそ「作品自体が純粋かつ圧倒的に面白い」というレベルにする必要があります)

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