新しいプロットの概要がまとまりました!
おそらくこれで
・ヒロインのキャラが大分強くなり、
・オープニングのインパクトが増す
はずです。
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■改善点
①登場人物を絞った
②ヒロインの技
③敵の技、キャラ
④ヒロインが選ばれた理由
⑤中国支配に対するヒロインの気持ち
⑥オープニング(最初の1P)
⑦選ばれたことへのヒロインの葛藤
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■①登場人物を絞った
・いじめ役と敵を同一にする
・台詞の多いモブがこれで減った
・まだ生活総和のモブがよく喋るので、ここは考え中
■②ヒロインの技
・勉強の革命家
・5教科(主に中学・たまに高校)の内容で戦う
■③敵の技、キャラ
・スマホの革命家
・ヒロインと同じ学校のJK
・革命家も年は普通にとる
・国民がひれ伏していても、内心「おばさん」と思われるのが怖い
・「高校生のうちしかできないこと」をやるために、高校に通っている
■④ヒロインが選ばれた理由
・「選ぶと何が起きるかわからない」から
・他国の革命家は全員、水晶玉で適性や期待値がわかった
・しかし、主人公だけはわからなかった
・最悪、味方側の勝率をゼロにする恐れもある
・しかし、どの道今の192人では周近平に勝てない
・正恩がヒロインの未知の可能性に賭けた
■⑤中国支配に対するヒロインの気持ち
・チャンスだと思っている
・自分が超えられないと思っていた日本の同世代のトップクラスの大部分が消えた
・ヒロインは日本国籍だが母親が中国人なので有利
■⑥オープニング(最初の1P)
2027年、世界は中国に支配された
日本も侵略され、大勢の日本人が殺された
私はそれを見て、チャンスだと思った
■⑦選ばれたことへのヒロインの葛藤
・自分の「世界を変える」は有名になりたいだけ
・多くの人が死んだことを内心喜んでいる
・「そんな人間が選ばれて本当に良いのか?」と正恩に問う
・正恩は「色んな人間が必要だ」と答える
・良い人ばかりの国は、したたかな国にすぐ滅ぼされてしまう
・そうならないためにあざとい人間は必要
・周囲の人間を打たれ強くするために、悪い人間も適度に必要
・本当に生きる価値のない死刑囚なども極めて稀にいるが、ほとんどの人間はいる意味がある
■残りの課題
・「命力」の生みの親である『ジュール』は何者か
・これが何者かがはっきり決まると、それが読切の面白さにも影響する可能性が高い
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真のボス「リュージュ」(仮)の設定と、エネルギー源「命力」の設定ができました。
どちらも、これならかなり自然かと思います。
あと1ヶ月で、全ての設定をかなり完璧に近い状態にできそうです。
■リュージュの設定
・今までに死んでいった地球人の集合
・生前悪人だった人間も含め、全員「良い地球」になることを願っている
・そのために「共通の敵」が必要と考えた
・それも演技で戦うような敵ではなく「本物の悪」が必要と考えた
(本物の善を目覚めさせるには、本物の悪が必要)
・なので、自分たちがその悪になることにした
・そして、最も霊感が強かった金日成に声をかけ、生贄を求めた
・途中まで名君だった日成は、この時から残虐な独裁者になった
・正日、正恩もこの路線を引き継ぎ、生贄を捧げ続けた
・正恩の15年目でリュージュも完全に信頼した
・正恩に「革命家の指名権」を与えた
・正恩は「倒せば洗脳が解ける」ようにして、味方にしたい193人を選んだ
・正恩もリュージュとは別に「共通の敵が必要」と考えていた
(リュージュの本心は知らない)
・共通の敵にするために「支配は中国に任せる」ことにした
・「自分は小国しか治めたことがないから」という理由で、周近平をトップに推薦した
・周近平も十分邪悪なので、リュージュも納得した
(リュージュは正恩の本当の狙いに気づいていた)
・周近平が邪悪な理由は、正恩が「何かのために悪を装っている」と気づいたため
(正恩からもリュージュからも何も聞いていない)
・自分も邪悪に振る舞っていれば、正恩の助けになるだろうと考えた
■「命力」の設定
・革命家のエネルギー源
・リュージュが生み出した
・「世界を変える力」が「その国で最も強い人間」に与えられる
・紀元前から今日までに死んだ数百億人の霊魂がエネルギー源
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