
※いつも記者様のお名前を序盤でご紹介させて頂いておりましたが、今回抜けてしまっており、大変失礼致しました。29日夜に追加させて頂きました。
●「新たな闘争期」の始まり- 総聯第26回全体大会 ① / 社会主義強国を支える「強盛総聯」の建設
https://chosonsinbo.com/jp/2026/04/24-236/
金志永記者による記事で、高度かつ濃密な内容がわかりやすくまとめられています。
朝鮮は、次の10年で「全人民が幸福を享受できる社会主義強国」を打ち立てる構想を掲げています。
5年前に15年の計画で始まったもので、最初の5年の計画は想定を大きく上回って達成されています。
(外部から見ると、国際社会での地位向上や軍事力の向上が特に大きいでしょうが、内政や文化の面でも高い成果を上げられています)

その向こう10年の共和国の計画に合わせ、総連の皆様も「強盛総聯」の建設を、スローガンに掲げられています。
(朝鮮総聯と強盛総聯で韻を踏まれているのが良いです)
強盛総聯の建設も、共和国の「全人民が幸福を享受できる~」という目標も、あと10年あれば確実に達成できるでしょう。
「全人民~」の定義が食料や電力、通信網だとすれば、食料は5年あれば飢えることはおそらくなくなり、電力などは8~10年目あたりで、ほぼ全域に行き渡るのではないかと考えております。

(工事期間などが素人なのでわかりませんが、必要な資金や企業の協力などは、すぐに得られると考えております)
私も「強盛総聯」の建設に日本人として貢献させて頂けるよう、引き続き制作に励ませて頂きます。
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