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以前考えていた「倍速連載」は不要(通常の週刊連載のペースに)

以前は「国際関係が変わらないうちに完結するため、倍速連載が必要」と考えていました。
しかし、今は「通常の週刊連載が良い」と考えています。

●理由
・読者の反応に柔軟に合わせる方が良い(従来の集英社のスタイル)
・労働党とのシナリオのすり合わせも、そこまで大変ではないはず
・ジャンプ本誌だと、ページ数は固定されている
・小学生に届けるためには本誌しかない(ジャンプラは12歳以上)

小学生を重視する理由は「小学生でも楽しめるわかりやすいシナリオ」だと、外国人も楽しみやすいためです。

「小学生だと難しい、ハイレベルな要素」も重要なのですが、本作の場合は、それは「実際に社会で起こす現象」で満たせます。
なので、漫画は小学生〜高校生までに対象を絞りたいと考えています。

連載ペースが通常通りになっても、ネームや演出をサポートして下さる第二原作の先生のお力は借りたいと考えています。
(私は「第一原作」と呼んで区別するつもりです)

第二原作の先生に全てお任せできる状態になったら、私はスピンオフや、今日考えた『平壌カルテット』の実現の方に動きたいと考えています。
(現状では)

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