累計発行部数の数字は基本的に幻ですが、朝鮮という国にご提案させて頂く以上、こうしたわかりやすい数字は必要だと考えています。
その前提で書くと、累計発行部数の考え方が間違っていました。
漫画の売上は、
・単行本
・フロッピーコミック
・漫画雑誌
で分けて考える必要があるようです。
それぞれの歴代1位と部数は、
・単行本:ワンピース(推定5.8億前後)
・フロッピー:スーパーマン(6億)
・雑誌:ジャンプ(76億)
となるようです。
日本のまとめサイトで上位3位に入っている
・ビーノ(20億)
・ミッキー(10億)
・クラシックス・イラストレイテッド(10億)
は、全て雑誌のカテゴリでした。
フロッピーコミックは20〜40Pの薄い冊子のような漫画で、アメコミの一般的な形式です。
例えばスーパーマンの場合、これまで18,732巻出版されてます。
例えばワンピが1巻売ったら「10冊売れた」とカウントするようなものです。
これだと比較のしようがないので、Wikiでも両者を分けて比較しています。
つまり、漫画の歴代発行部数で「最多」と断言するためには「単行本とフロッピーの両方」の歴代1位になる必要があります。
考えた結果、
・単話の販売はフロッピーとカウントする
・国によっては、単話の紙のオンデマンドにも対応する(フロッピーという形式を整えるため)
・歴史漫画や伝記漫画は『クラシックス〜』の雑誌形式ではなく、日本のような単行本形式で出す
これだと、単行本の本は、世界で歴史漫画・伝記漫画を発行することであっさり1位になります。
もちろん、ワンピのように純粋に娯楽で勝負するわけではないので「ただの数字」です。
ただ、発行部数自体がもともとただの数字なので、冒頭の通り「あくまで国レベルで見たら数字が大事」ということです。
スピンオフの構想を、上記のような計算で作り直します。

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