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『金正恩氏の妹・金与正氏から高市首相への求愛 政府はこのシグナルに反応を』を拝読して

●【佐藤優コラム】金正恩氏の妹・金与正氏から高市首相への求愛 政府はこのシグナルに反応を
https://news.livedoor.com/article/detail/30894112/

佐藤優先生の2日前のコラムです。
先日の金与正部長の真意をどのように読み解くべきかが、わかりやすく解説されています。

個人的にこちらの記事で初めて気づいたのが、日米首脳会談で「拉致」という単語が出たことについて、与正部長が批判されなかったことです。

「一方的議題」という言葉で拉致を表現されていたのは、もちろん把握していました。
しかし、今までの朝鮮なら確かに「拉致という単語を使ったこと自体」を批判していただろうと感じます。

さらに深読みすると「一方的議題と言っただけで、拉致について話し合わないとは言っていない」という解釈もできるかもしれません。
「あれは拉致のことではない」というご説明を後からできる、という言葉のチョイスだったのかもしれないと感じます。

特にこの部分で良い気づきを頂けました。

(今日はネームで遅くなったので短めです)

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