あらためて「なぜジャンプ+から出させて頂きたいのか」を整理させて頂くと、以下の通りです。
①「World Maker」のようなアプリを作りたい
・手塚先生以来の革命となる「創る漫画」を実現するため
・アプリである以上、媒体もスマホの方が相性が良い
・ノウハウも集英社の、特にジャンプ+編集部に集まっているはず(おそらくですが)
②世界193カ国で、ローカライズしたスピンオフを出したい
・Manga Plusの御力をお借りしたい
③Webのサービス全般に強い方が良い
・新たに開拓する海外の国は、おそらくほとんどスマホで読まれるため
・切り抜きジャンプ+やマンガノアナリティクスなどの技術やノウハウがある
④TOONも強い出版社が良い
・漫画制作アプリは、おそらくTOONで創ることになる
・今後新たに開拓する国も、TOONが主流になる可能性が高い
・日本で横読みもTOONも強い出版社は集英社のみ
逆に以下の2点については、今回編集者様にご指摘頂いた通り、ジャンプ+や集英社様でなくとも良いと思います。
・読切で世界の注目を集める
・持ち込みの回数を増やすべき
持ち込みの時点では「読切のことだけ考える」という意識でいたので、前述の①~④がすぐに出てきませんでした。
この4点を考えると、やはりジャンプ+から出させて頂くのが、私と本作にとっては一番良いと考えております。
ただ、4点ともかなり先の話で、まずは読切のネームが全てなので、引き続きこちらに集中させて頂きます。
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