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5月末のデッドラインをクリアしたら「読切の多言語化」を進める構想

5月末のデッドラインをクリアできたら、私は「読切の多言語化」を進めようと思いつきました。
(あくまで今朝の思いつきですが、おそらく本作がやるべき事と、現時点では考えております)

●大前提
・「連載準備の方が大事」と言って頂いた場合は、そちらを優先

●やるべき理由
・「世界史を変えに行く」と表紙に書くなら、できるだけ多言語に対応すべきなので

●言語数
・MangaPlusの9言語も含め、30~50くらいの言語(言語はリストアップ中)
・「国数」と「話者数」であれば、国数を優先する
・中国は山西語や客家語など、世界上位50位までに入っている言語は全てカバー(50位中7つある)

●資金調達
・私が個人で調達
・個人投資家の方や中小企業の経営者の方など、個人で決済できる方々から、数千万~1億円程度はすぐ調達できるはず
・翻訳会社にも交渉する

●作業
・打ち込みは私がやる(必要に応じて吹き出しなどの微調整もできるので)
・作画の先生から、下書きの段階でできたページを毎日いただく
(吹き出しの形がほぼ確定なので、この段階ですでにかぶせられる)
・擬音も間に合う限り私が描く(テキストを見ながら「こんな感じじゃね?」という想像で)
※現地語の漫画もできるだけ調査する。

※あくまで間に合う限りで、作画の先生の清書の後で、擬音だけ現地語に修正する。

●公開方法
・おそらく専用サイトを用意する
・MangaPlus様に影響が出ないよう、アクセス制限を行う
(中国語なら中国のアクセスのみ許可など)

●備考
・冒頭で「これは完全に日本人向けの作品。各国の人にとって気になる表現がある可能性がある」という注意書きをする。
・キャラのネーミングなどで問題が起きないよう「なぜこれにしたか」の説明も個別の専用ページでする

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まだ思いつきの段階ですが、一度まとめさせて頂きました。
引き続き字コンテ、ラフネームを進めます!

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