主要な設定を「世界を変える」に全て集約できました。
もちろん、今後も改善していきます。
しかし、全て集約できたのは今回が初めてなので、その点で重要な改善をできました。
あとは、これを47Pの読切で、どうドラマにするかです。
当然、全部の情報をいきなり入れず、絶対入れるべき情報だけ入れるようにします。
(一応、昨日のラフネームで大まかな流れはできています)
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●エネルギー
・名前:命力(天命の力)
・誰に与えられるか:世界を変える力を持つ人間
・生んだ人間:ルージュ
●能力者
・名前:革命家
・二つ名:剣の革命家、忍の革命家、テコンドーの革命家 etc..
●命力の特徴
・1国1人に与えられる
・ダメージを受けたり、技を使うと消費する
・命力が残っていれば、どんな攻撃を受けても死なない
・大きなダメージを受けるほど、命力が大きく減る
・なので、死ななくてもできるだけダメージは避けた方が良い
●技、武器の特徴
・その国の文化、スポーツ、特徴など
・分配はルージュが正恩に相談しつつ決めた
・国に合わせる理由は、正恩としては「全ての国が自国の文化を誇れる」ように
・ルージュに説明した理由は「どの革命家にもキラーが生まれる」ように
・多様な技、武器があれば相性が悪いキラーが多数生まれる
・反乱を起こした革命家にそのキラーをぶつけて制圧しやすくなる
●敵は誰か
・表向きのラスボス:中国
・真のラスボス:ルージュ(地底人?完全な悪)
●敵の目的(革命の名前)
・中国の目的:中華大革命(中国が世界の中心になる革命。天命が中国に改まる)
・ルージュの目的:血の革命(悪が支配する世界にする革命。善悪をひっくり返す)
●味方の目的
・革命の名前:未知の革命
・意味:どんな世界にすべきかあえて固めない。「理不尽や差別のない世界」にすべきとは思う。しかし、理不尽や差別が人間を強くする部分もある。また「世界はこうあるべき」という思想を固めると、過去の共産主義のようになる。「正しい方向に全員で柔軟に進む」「どうなるか決まっていないが、人類が選ぶ方向は必ず正しいと信じる」という意味の未知
※上記をもっと短くまとめる
●味方は誰か
・国:朝鮮、日本、韓国、アメリカ、ウクライナ(入る順)
・どう味方になる:上の5カ国には「偽の革命家」を正恩が配置した。なので、本物の革命家は米ウから離れて合流できる(韓国は序盤ですぐ合流)
・なぜこの5カ国:正恩がルージュを欺くため。朝鮮と最も仲の悪い4国なら、連帯を疑われないため
●主人公
・名前:甲賀まつり
・技:忍術
・二つ名:忍の革命家
●まつりが選ばれた理由
・何が起きるかわからなかった
(水晶玉を見れば、その人物が革命を起こす確率がわかる。それが最も高い人間に命力を渡していった。しかし、まつりだけは測定不能だった)
●各種の理由
・金家が3代悪政を敷いていた理由:「悪が支配する世界」を目指すルージュから命力を受け取るため。
・正恩が中国に世界を支配させた理由:ひっくり返すために世界が団結するので
・中国が引き受けた理由:正恩と同じ目的。完全な悪役になるため、心も悪になる注射(仮)をした。
・中国が受けた理由(ルージュへの説明):正恩や朝鮮の過去の実績では、世界を支配するのは難しいため
●ステージがEUやASEANである理由
・雪や森などタイプの違う連合を作り「全て攻略するのが難しい状態」を作った(防衛力を高める)
・地域連合をそのまま使ったのは「その方が簡単」だったため
・元々地域連合なので、エリアが固まっていて、風土も共通なのでそのまま使うのは自然
●なぜ2027年にスタートしたか
・正恩の治世になってから丸15年経った
・革命家の選定を正恩に任せることに、ルージュは警戒心も持っていた
・しかし、自分ではできないので正恩に任せるしかなかった(できなかった理由は考え中)
・金家の悪政が3代続き、正恩も15年経過した時点で「もう信用していい」と判断した
・正恩も、ルージュが自分を信用するこのタイミングを狙っていた
●軍隊でなく革命家で世界を支配する理由(考え中)
・軍隊だと最後は必ず核の応酬になる
・6割くらいの土地が住めなくなるので、中国は当然やりたくない
・ルージュも「悪が支配する世界」のため「犠牲者の善人」をできるだけ残したい
・どちらも「極力人を殺したくない」ので、革命家で支配することにした
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