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本作の節目(デッドライン)と「手塚治虫以来の革命」のヒント

・読切を掲載できることを、
・4月中旬あたりまでに、
・決めて頂けるようなネームを描く

ことが、本作の節目(いわゆるデッドライン)と考えております。

●上記が節目となる理由
・掲載だけで世界の反響を呼ぶことが確定している
・日本でも今後の朝鮮に期待する世論が高まる
・朝鮮側も拉致問題で最初の動きを起こせる
・その動きが、アジア大会の参加人数決定に間に合う

●アジア大会が節目になる理由
・アジア大会とは「五輪のアジア版」
・9月開催で、人数の発表は5月中旬頃
・発表前に決定するのは、おそらく4月中旬頃
・朝鮮は従来の約10倍の260人の打診をしている
・拉致問題が現状のままだと、日本は断るしかない
・断ると日朝国交の正常化はかなり遠のく
・間に合わないと、本作も拉致問題の解決も、両方厳しい状況になる

という理由で、4月中旬あたりまでに最初の結果を出す必要があると考えております。
狙い通り成功すれば朝鮮の政治を大きく左右する作品であり、何年も延ばしてはなりません。
私の生活もギリギリなので、自分のためにも上記の節目を守る必要があります。

●「手塚治虫以来の革命」と明確にわかる何かが必要
・面白さには明確な基準がない
・しかし「「新しさ」には基準がある
・手塚先生の場合「映画的表現」だった(現在のコマ割り)
・これ以後、誰でも明確にわかる革命は起きていない
(大友先生でも一言で表現するのは難しい)
・音楽の世界も同じで、ビートルズの「多重録音」に匹敵する革命はまだない
・こういう革命を考えたら「問答無用の面白さ」になる

上記のような革命をあと2カ月で考えるということですが、おそらくできると思います。
現状、鍵になるヒントは以下です。

①:政治との融合
②:国によって変わるストーリーと絵(193国での徹底したローカライズ)
③:ゲームとの融合

②は例えば「193のパラレルワールドがある」みたいな感じだと、各国のバージョンを出すことに、別の意味を持たせられます。
③も同じ要領で、ただのゲーム化や漫画化ではなく「一体化したシナリオ」になると、漫画界・ゲーム業界の双方にとって革命になるはずです。

②と③は独立しているとは限らず、この2つがセットになる可能性を感じています。
ポケモンのように「193の国旗を集める」みたいな何かです。

フェルマーの定理の証明のように、誰かが答えを出すと「そんな発想があったとは」となる何かが、漫画とゲームの間に埋もれている気がします。
(まだゲームとは限りませんが、今のところ、ここが一番可能性がある気がしています)

あと2カ月でそういう「発明」をするのが、私の仕事だと考えています。

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