>高英起先生『「奇跡の時代を切り開く天下第一の偉人」ついにブレーキが壊れた金正恩”個人崇拝”の暴走』
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e035cf2177d5f66b7187692d21dffa09f02a8917
労働新聞が金総書記を「奇跡の時代を切り開く天下第一の偉人」と表現されました。
直訳だと「奇跡の時代を広げていく天下第一の偉人」のようです。
「切り開く」というのは高英起先生が付けられたタイトルですが、こちらの方が日本人にはしっくり来るので、こちらをお借りさせて頂きました。
当然ながら、日本のニュースのコメ欄では「どこが偉人やねん」というような批判が殺到しています。
しかし、この言葉の意味は数年後に朝鮮の経済開放の兆しが見えた時に、全ての人が理解できるでしょう。
繰り返し書きますが、ジム・ロジャーズが「全財産を投資したい」と公に発言したくらい、朝鮮は開放さえすれば確実に急成長する国です。
世界トップ8の韓国と同等以上の優秀さで、世界トップクラスの資源大国で、自然も豊かという、完璧な素質を持っています。
あとは開放あるのみですが、拉致問題が解決し、数年くらい後に本格的に経済開放がスタートした時「本当に奇跡の時代になるのでは?」という予想を、多くの投資家や経営者の方々がするようになるでしょう。
高先生はじめ専門家の方々は、お立場上朝鮮を批判するしかないわけですが、上記のタイトルは私を含め、金総書記を偉人と信じる人々にとってプラスに感じられる「より優れた日本語表現」と考えております。
「どこが偉人やねん」と笑われていた方が、本当に偉人になる過程を見て、日本人は「信長をリアルタイムで見たらこういう風だったのだろう」と感じるでしょう。
(その過程が始まるのは5年後くらいからかと思いますが)

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