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『各チームで準備具体化/「ウリ民族フォーラム 2026 in 千葉」実行委員会第6回会議』と辺真一先生・高英起先生の記事を拝読して

●各チームで準備具体化/「ウリ民族フォーラム 2026 in 千葉」実行委員会第6回会議
https://chosonsinbo.com/jp/2026/04/12-237/

李永徳記者による「ウリ民族フォーラム 2026 in 千葉」の、実行委員会会議のレポートです。
同フォーラムは、歴史の継承や民族教育の発展など、同胞社会をより良いものにするための議論の場です。

個人的には246団体様に郵送させて頂いた後で、こうしたお写真を拝見すると「この中のどなたかの方に、ネームや企画書をご覧頂いているのかも知れない」と思い、あらためて結果を出さなければと感じます。
特に「チーム別討議」の部分では「民族教育・宣伝広報」などのチームのお名前が出ていますが、こうした場で討議して頂くのかもしれない、と身を引き締めております。

●米・イ交渉決裂は米国の対イラン不信が原因 トランプ政権は北朝鮮との核交渉失敗から教訓を学んでいない!
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c12962c0b4e522f11779ae484e665d1c9fbfef2a

辺真一先生による記事で、朝鮮と米国の非核化交渉が決裂した原因の一部は、米国側にもある、という内容です。

正日将軍の時代にジュネーブ合意が成立していたものの、民主党がその後の選挙で負けたこと、当選したブッシュ大統領が朝鮮を「悪の枢軸」と呼び激しく威嚇したことで、合意が破綻したことなど、過去のいきさつが詳細かつわかりやすくまとめられています。

金総書記とトランプ大統領の会談についても、朝鮮側が先に実行した「豊渓里核実験場の爆破」「東倉里ミサイル発射台の解体」などの先行措置が評価されなかったことや、朝鮮が求めた制裁解除はあくまで「民生に影響する一部の解除だった」などの点が紹介されています。
これを拝読すると「トランプ大統領は、対等な立場で話し合うつもりが本当にあったのだろうか」とも感じられます。

昔なら「朝鮮側に問題があったのだろう」と思う人が多かったでしょうが、今の大統領と合わせて見ると「当時から、朝鮮に理不尽な要求をされていたのでは」という見方も強くなるはずです。
おそらく朝鮮が実行した先行措置も、日本人のほぼ全員が知らないでしょう。
(私も今回の辺先生の記事で、初めて知りました)

朝鮮にも米国にも、どちらか一方だけに肩入れすることなく、常に公正な目で事実を判断したいものです。
(それが結果的に一番、朝鮮のプラスにもなると考えるため)

●北朝鮮の投資呼びかけに中国側は否定的「過去に手痛い失敗」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/0c1b2d7c1459f36b49489c51a8ea2badf227dbae

高英起先生による記事で、中国から朝鮮への投資が、過去に失敗した事例が紹介されています。
これはあまり他で拝見しない、貴重な情報かと思います。

「失敗した」という情報だけ聞くと「ジム・ロジャーズが全財産投資したいと言ったのは、間違っていたのか」と感じられるかもしれません。
しかし、記事を拝読すると、中国の投資家は「経営を全部朝鮮に任せていた」ようです。

経営に直接関わる投資は朝鮮から断られたということです。
それだと、共和国の皆様に、資本主義の中でのビジネス経験が不足している上、失敗しても仕方がないと考えます。

ジム・ロジャーズの全財産投資というのも、あくまで「自分や部下が直接経営に関わる」という意味での投資だと考えます。
朝鮮がそうした外国人の経営を受け入れられる体制になれば、今が明らかに本来の実力が発揮されていない分、投資は高確率で成功すると考えていいいでしょう。

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