次のプロットの概要がまとまりました!
最も重要な改善点は、下記です。
●ヒロイン・絵里香は「人と違う世界が見える」
絵がヘタというのをギャグやキャラ設定ではなく「世界を変える才能の本質」に繋げます。
終盤のボートのシーンで、正恩が絵里香にこういう内容を語ります。↓
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世界を変えるのに必要なのは、新しい世界を「想像する」ことだ。
ジョン・レノンとか俺は、この能力が最も高い人間だ。
だが、もっと上の人間がいる。
新しい世界が「見える」人間だ。
想像する人間は、その世界が「まだ本物じゃない」ことを知っている。
だが、見える人間は違う。
「完全に実現した本物」と思っている。
普通の人間が今見ている世界の方を「そんな世界はない」と思っている。
基本的に、そういう人間はただの狂人だ。
だが、その狂った視界がたまたま正解だった時、究極の革命家になる。
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おそらく、これはかなり良いと思います。
もう一つ大きな改善は、数日前から考えてきた下記です。
●ヒロイン・絵里香を隻腕にする
・生まれつき左の前腕がない
・といっても悲壮感は特にない
・父親や母親が、障害が強みになるのに気づき、自分の夢を託してくるのはうざいと思っている
(父親は剣道の夢、母親はアイドルの夢を託している)
・隻腕から色々な種類の刀・剣が生えてくる
・普通の腕との二刀流
●絵里香には正恩が8等身のイケメンに見える
これをギャグにしつつ、自然に正恩について行くようにする
●コーチも剣道の世界的天才で、絵里香と会った時に衝撃を受ける
・ピマソが最初にグラスを落としたように、コーチも何かを落とすくらい衝撃を受ける
・同じパターンでそれぞれが「剣の天才・絵の天才」と惚れ込む
・絵里香は剣道が嫌なので、ピマソの方を信用している

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