●5月17日公演に向けて初の合同練習/朝鮮音楽の祝典「祖国の愛はあたたかい」
https://chosonsinbo.com/jp/2026/04/09-147/
5月に開催される朝鮮音楽の祝典「祖国の愛はあたたかい」の合同練習のレポートです。
文芸同中央の皆様による記事で、綺麗で見やすい写真で、雰囲気がよく伝わります。

2枚目のお写真は伽耶琴(カヤグム)という楽器で、日本では「新羅琴」ともいいます。
日本・中国・朝鮮半島で、やはりそれぞれの個性があることが、wikiの説明でもわかります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%BD%E8%80%B6%E7%90%B4
3枚目は小奚琴(ソヘグム)という楽器で、朝鮮の国宝でもあります。
大きさや音域の違いで、中奚琴・大奚琴・低奚琴となるバリエーションもわかりやすいです。

(バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスのような分類法かと思います。※サイズはもちろん違いますが)
オリンピックセンターは私の商業出版デビューのきっかけを頂いたコンテスト「出版甲子園」の会場だった場所で、2枚目のお写真の場所は特によく知っています。
その点でも懐かしさを感じました。
今後、折に触れて朝鮮の民族音楽にも触れていきたいと感じております(ポップスはすでにかなり触れています)。

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