■今日の朝鮮ウォッチ
反応させて頂くべきニュースが良い意味で溜まっているので、それぞれ端的に言及させて頂きます。
●「異例の5.8%増」北朝鮮が2026年予算を大幅拡大…低迷脱却へ“経済・国防”の二兎を追う強気姿勢(KOREA WAVE々)
https://news.yahoo.co.jp/articles/777a058dadc7eb58f1c1b32b4261ed360454fe1a
先日、朝鮮の予算が異例の5.8%増となりました。
簡単にいうと「26年に一気に成長する自信がある」と考えられます。
近年は1~3%台の伸びであったため、1%台の年と比較すれば約5倍という強気の姿勢です。
実際、本作の読切の掲載の可能性にロシアが気づいた時点で、残り8割の派兵報酬が支払われるはずです。
(ロシアより経済で遥かに強い日本がパートナーになったら、経済で朝鮮がロシアに依存する必要がなくなるので)
●「日本と北朝鮮」は「イランとイスラエル」のような関係ではない(辺真一先生)

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d81410d4857cd7e6318a0c0c2108a1775409d88f
朝鮮が日本をどのように警戒してきたか、しているかなどの内容や、武力衝突のリスクなどが、辺先生によってわかりやすくまとめられています。l
個人的に特に重要と感じた最後の一文を引用させて頂くと、以下の通りです。
「戦時下においても敵同士が対話を行うことはある。平時にある日朝が対話できない理由はないはずだ。無意味なバトルを繰り返すのではなく、一度正面から向き合うべきではないだろうか。」
同じことを考えている方は私も含めて一定数存在し「でもどうやるのか?」という方法が見つからないのが現状かと思います。
本作によっていよいよその方法が見つかり、おそらく国際政治の世界で「マジック」と評価されるはずです。
しかし、これは私の能力ではなく「日本の漫画界」の能力であり、日本自体の国力や国民性、金総書記の21世紀最大の英雄としてのポテンシャル、朝鮮の世界史を変えるポテンシャルによるものと考えております。
●すでに軍事協力関係に踏み込んでいる北朝鮮とベラルーシ #エキスパートトピ(高英起先生)

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/0dcab798121d2411e3dc200b896b0b72a3d3722f
朝鮮とベラルーシの直近の協力関係が、関連記事とともにわかりやすく、簡潔にまとめられています。
昨年末の取引は私は把握していなかったので、特に良い勉強をさせて頂けました。
●〈ソルマジ舞台の裏側で~教員がつづる祖国滞在記 6〉一つのカードキー、2人の成長

https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/25sk-30/
2月の共和国での新春公演に参加された、朝鮮学校の初級部(小学生)の生徒さんたちの様子を綴られた、尹成銖・朝青中央部長による滞在記です。
ルームメイトの一人の男の子の「自由人」というあだ名が、特に面白いです。
私も4カ月の中国留学でルームメイトが在日韓国人(本当は朝鮮人だった可能性もあります)の友達でしたが、彼も自由人だったので、滞在記に書かれている喧嘩などを見て、懐かしくなりました。
●北朝鮮が国家紋章バッジを前面に…金正恩体制の象徴強化(KOREA WAVE様)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f644743664908cb335162162e76fc38785cfa6be
本作でも正恩の武器にしている、労働党のマーク「ハンマー・筆・鎌」が、最近の党大会で強調されているということです。
元々この武器はベストの案と考えておりましたが、朝鮮としてもプッシュされているということで、かなり確定で良いと考えております。
(もちろん、編集者様のご意見や、読者の反応が全てです)

コメント