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日経の金総書記・ルカシェンコ大統領の会談記事を拝読して

●ベラルーシ大統領、金正恩氏に小銃を贈呈「敵が現れた場合に備えて」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR26BHN0W6A320C2000000/

つい先ほど日経で報じられた、金総書記とルカシェンコ大統領の会談の続報です。
お写真でも文面でも、非常に友好的な雰囲気だったことがわかります。

ルカシェンコ大統領は金総書記に自動小銃をプレゼントしつつ「万が一、敵が現れた場合に備えて」と冗談を飛ばされたということです。
米軍の斬首作戦のことで、かなりセンスのあるブラックジョークだと感じます。

このジョークが飛ばされることといい、ずっとジュエさんが軍事施設に一緒に同行されていることといい、金総書記が斬首作戦のリスクを全く感じていないことがわかります。
(大統領からご覧になっても、やはりリスクがないのでしょう)

また、金総書記が早速小銃を手に取って試すと、大統領は「その通り!武器を持つ者、金正恩」と冗談で持ち上げ、金総書記も「声を上げて笑って応じた」ということです。
どこかで動画を拝見したいですが、かなり打ち解けた雰囲気だと感じます。

他に大統領からはベラルーシ産の黒パンやチョコなどが贈られ、金総書記からは装飾品のサーベル、大統領の顔を施した貝殻細工の花瓶などが贈られたということです。

今回の会談と友好条約を拝見して「本作の連載がOKになりさえすれば、ルカシェンコ大統領を登場させて頂くことも、比較的高い確率で可能」と感じました。
(もちろん、少年漫画を思想の道具にしないよう、完璧に純粋な面白さを追求する必要があります)

ルカシェンコ大統領の「タヌキ親父、農業大好き」というキャラは、非常に漫画向きだと思います。

(タヌキ親父のネームはこちらです↓)
https://note.com/changetheworld23/n/n19e9617dc676

(登場シーンのネームはこちら)↓
https://note.com/changetheworld23/n/n900941d149e6

「敵の強キャラが序盤でわざと負けて内通してくれる」「しかし、本当に味方かはわからない」のは、シナリオを盛り上げる要素として、かなり有効だと感じます。

ルカシェンコ大統領の任期も考えると、やはり今年確実に読切をご掲載頂けるようにし、2年以内に連載をスタートさせて頂けるようにしたいと思います。

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