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『外相の発言撤回と無償化求め/国会議員と有識者らが記者会見』『総聯中央会館に斧を投げこむ事件発生』を拝読して

●外相の発言撤回と無償化求め/国会議員と有識者らが記者会見
https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/18-203/

茂木敏充外相の「拉致問題が解決していない限り無償化はできない」という旨のご発言について、発言の撤回と無償化を求める記者会見が開かれました。
会見に参加されたのは超党派の国会議員と有識者の先生方です。

「拉致問題とは切り離して考えるべき」というのは正しく、元々拉致が発覚した後もずっとそうでした。
発覚したのが1987年で、無償化がなくなったのが2013年前後だったため、26年程度は「拉致と無関係で無償化していた」わけです。

ただ「拉致問題の進展がないので無償化を止める」という考えも、100%間違いとは言えないと感じております。
これについては「進展がありさえすれば良い」わけで、今私の手元にその鍵となるカードがあるため、やはりひたすら制作で貢献させて頂きたいと存じます。

●総聯中央会館に斧を投げこむ事件発生
https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/19-243/

朝鮮会館に、50代の男性が斧を投げ込んだという事件です。
動機などは不明ですが、記事を拝読する限りでは、なにか主義主張があったわけではなく、単純におかしい状態だったようです。

会館の皆様も建物も、通行人の皆様も全て無事だったようで何よりです。
本作でこういう事件がどのくらい起きるかはわかりませんが、特に作画の先生が女性の場合には、こうした事件に巻き込まれないように徹底する必要があると、あらためて実感致しました。

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