2月15日に、東京中高で「2月名節慶祝・同胞タルリギフェスティバル2026」が開催されました。
在日同胞だけでなく日本人の一般ランナー・陸上愛好家なども含めて、200人が参加されたということです。
私も高一の時は陸上部だったし、大人になってからもマラソンやバイアスロン(マラソン・自転車)はやっていたので、こういうお写真を拝見すると、血が騒ぎます笑。

「走り方教室」の「スキップの仕方を軸に速く走る秘訣」の部分が、特に大人にとってもヒントになりそうと感じました。
(走り方や歩き方もテクニックで大きく変わることは、経験されている方も多いかと思います)

初級(小学生)の短距離で優勝した5年生の女の子の「下を向かず、自分が向かいたい場所に顔を向けて走る」というコメントが新鮮でした。
子供はダッシュする時下を向いてしまうのか、と驚きました。
子供の時のことは、覚えているつもりでほとんど忘れてしまっているんだなと、わかってはいたけどあらためて実感しました。

高校か大学のどちらかだと思いますが、赤と青のジャージのデザインも、おしゃれで格好いいと感じます。
配色にしっかり意味があるのも素晴らしいです。
来年、時間の余裕あったら私も参加させていただきたいなと思います。
平壌マラソンとかも余裕ができ次第、参加させていただきたいです。
朝鮮新報


「走ること」の楽しさ分かち合う/同胞タルリギフェスティバル2026
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