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日朝は本来敵ではない(国境・資源などの問題がない)※辺真一先生のコラムより

金正恩総書記

■今日の朝鮮ウォッチ

21日の記事ですが、最近特に印象に残った記事です。
『コリア・レポート』編集長の辺真一先生が執筆されています。

朝鮮だけが日本を「戦犯国」と言及する理由は「まだ朝鮮だけ、日本の戦後補償が終わってないから」という内容です。
これは事実で、小泉総理が正日将軍と交わした「平壌宣言」でも「不幸な過去を清算する」と約束されています。

清算するのは「拉致問題などが解決してから」ということで、その点は朝鮮も了承していたそうです。
つまり、拉致問題が解決すると長期の経済発展に繋がるだけでなく「短期間で支払われる戦後賠償金」というメリットも、朝鮮側にあるわけです。

記事中、特に印象に残ったのは以下の文章です。↓

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冷静に考えて、日朝両国はパレスチナとイスラエルのような不倶戴天の関係ではない。本来争う理由もなければ、狙われる、あるいは攻撃される覚えもない。
―――――――――

そう言える理由として「国境・資源・領土などの紛争が何もない」ことが指摘されています。
実際、金総書記だけでなく正日将軍もかなりの日本好きでいらっしゃったし、物理的にも精神的にも、お互い友好国になるポテンシャルが、かなり高いのだと考えます

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