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蓮池薫教授のご講演のニュースを拝読して

●「ちょっとしたきっかけで拉致問題動く」蓮池薫氏が講演 資金源のサイバー攻撃対応や日本独自の制裁緩和で解決を 広島県福山市
https://news.yahoo.co.jp/articles/80ba7ee96c60a764607de2313c8fbf207c8c1ad9

ご自身も拉致被害者で、新潟産業大学教授の蓮池薫先生が、広島県福山市で講演されました。
記事で紹介されている蓮池教授のご発言に、私も全面的に賛同です。

(以下、引用させて頂きます)

――――――――――――――
「拉致問題(解決の)可能性がなくなったわけじゃありませんし、ちょっとしたきっかけで大きく動く可能性は多いにある」
「ことし90歳を迎えた横田早紀江さんが元気なうちに拉致被害者のめぐみさんと会うことができれば、北朝鮮にとってもメリットになる」
「日本独自の制裁緩和によって解決に導くべき」
(2、3行目はメディアによる要約です)
――――――――――――――

「朝鮮の資金源となるサイバー攻撃の対策」については、ハッキングで最高峰の技術は、セキュリティの最高峰と表裏一体であるはずと考えています。
そのため、朝鮮のIT技術者の皆様の優れた能力が、世界のセキュリティで活用される方向に進むのが理想、と考えさせて頂いております。

また、企業や日本が対策をするのは当然なので、蓮池教授の言われる通り、対策をより強化すべきと私も考えます。

以下の「拉致問題解決のキーワードは期限」というのも、一番重要な点を突かれていると感じております。
https://www.sanyonews.jp/article/1909506

今日は蓮池教授のニュースが特に重要だったことと、創作に多く時間を割くため、こちらの内容を朝鮮ウォッチにさせて頂きました。

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