●〈DS取材班〉同胞女子選手たちの挑戦/なでしこリーグ2部・南葛SC WINGS
https://chosonsinbo.com/jp/2026/04/1-86/
なでしこリーグ2部の南葛SC WINGSで活躍されている、現役朝大生の3名の選手(呉娟花選手・金香那・金香姫選手の双子姉妹)の特集記事です。
李永徳記者により、綺麗な写真と共にわかりやすく特集されています。

在日同胞の女子サッカー選手といえば、サンフレッチェ広島レジーナの李誠雅選手が有名ですが、李選手に続く期待の若手選手が多く登場されていることを実感できます。
インタビューを拝見し、サッカー素人の私でも特に精神面の強さを実感できました。
在日同胞や共和国の皆様が持たれているハングリー精神は、私に特に不足しているものなので、今後もジャンルを問わず見習わせて頂きたいと思います。

●イラン戦争が北朝鮮に「機会提供」の可能性 米専門家ら指摘
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cff303146e95d80e194fd764ef81cc49f95a31c4
高英起先生の記事で、米シンクタンクスティムソン・センターによるウェビナーの内容が、わかりやすくまとめられています。
米国の専門家の間でも「イラン戦争の空白をついて、朝鮮がミサイル発射などを行う可能性」は指摘されているようです。

一方で、まだ「アメリカとの不必要な緊張激化を回避する」などの、慎重姿勢も維持している、と見られているようです。
先日私が「トランプ大統領を見限り始めた可能性」に言及させて頂いたのは、あらゆる可能性を指摘すべき専門家の先生方と違い、金総書記ありきの漫画を描かせていただく身としては勇み足でした。
やはりあらためて、金総書記や労働党が発信された内容以外では、国際関係については一切発言しないよう注意致します。

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