●超大型大陸間弾道ミサイル「火星20型」の発射は近い! 北朝鮮は「世界最強のミサイル」と豪語
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/502cdb69db1f4461f692e8f1ae6bc523f2d78284
辺真一先生による記事で、Xでは以下の一文が添えられています。
「金正恩はトランプを見限ったのか、それとも揺さぶるつもりなのか、切り札を切るようだ。数ヶ月内に色良い返事がなければ、発射するだろう。」
この一文を読んでから拝読すると、金総書記が立ち会われた意味を理解しやすくなると感じます。
私も、金総書記がトランプ大統領を見限ったり、揺さぶりをかけることを考えらている可能性は、十分にあると考えます。

辺先生の記事によれば、今回試験されたミサイルは、過去の例から数ヶ月以内に試射される可能性が高いということです。
揺さぶりと見限り、どちらの可能性もあると考えます。
すでに見限っていた場合も、その後に大統領が動き「結果的に揺さぶりになった」という可能性もあるかもしれません。
下院はすでに80%の確率で民主党が勝つ見込みで、上院は拮抗ということです。
今の状況だと11月までに共和党がどんどん不利になるはずなので、上下両院とも民主党に取られる可能性は高いでしょう。
大統領の数十の裁判も再開され、今は伏せられているエプスタイン文書も全て公開され、収監される可能性も低くないと考えます。
共和党が政権を維持するとしても「脱トランプ」になる可能性が高いので、もう大統領に気を使う必要はないでしょう。
今日の午後のニュースでは、アメリカ史上最多の800万人が、1日で「反トランプデモ」に参加したということです。
https://www.fnn.jp/articles/-/1022149
アメリカの方に話が行きましたが、毎度ながら辺先生の記事はそのニュースの分析に役立つ過去の情報が、全て正確にわかりやすくまとめられており、負担なく良い勉強をさせて頂けます。

●講習、分野別科目選定など準備着々/新年度から新たな教育綱領実施
https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/27-258/
ここ数日、朝鮮新報様のニュースへの言及ができておりませんでした。
許侑琳記者による記事で、共和国で4月の新年度から、新しい義務教育綱領がスタートする、ということです。
朝鮮も4月スタートで、12年なのだなとあらためて実感しました。
私も将来共和国に移住して結婚と育児が望みどおりに叶ったとしたら、この綱領で子供が教育を受けさせて頂くのだなと感じております。
また他の記事も随時拝読させて頂きたいと思います。
取り急ぎ、左下の女の子がアイドル並に可愛いです。笑(一番上の写真です)

…と書いていてロボットがいるのにも気づきました。
こちらも気になりました。

コメント