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蓮池薫教授のご講演の記事を拝読して

●「もう時間がない」 拉致問題で蓮池薫さん講演 鳥取

https://news.yahoo.co.jp/articles/451a7a3579abf83dc729bae604802185e4088c6f

ご自身も拉致被害者で、現在は新潟産業大学経済学部教授を務めていらっしゃる、蓮池薫先生のご講演の記事です。
「密輸やサイバー攻撃への対策」など、具体的な経済制裁の方法を述べられた後、以下のように語られています。

「その上で、『拉致問題を解決すれば日本はこういうことができるよ』と北朝鮮に提示していくという流れが必要だ」

朝鮮へのメリットを「お金」に限定せず「こういうことができる」と表現されていることが、特に重要と考えます。
先日の金与正部長の談話から考えて、お金というメリットで交渉するのは、むしろ与正部長のおっしゃる「時代遅れな習性」に当てはまる可能性がありますが、蓮池先生もそのように考えられた可能性があると推察致します。

「こういうことができる」という朝鮮側へのご提案に対しては、本作が最も大きなメリット(平壌の奇跡)の入り口を開く自信がございます。
入り口を開くだけで、その後は両国政府や公務員・民間企業の方々など、様々な方によって達成されるわけですが、入り口を開くことへのご貢献はできるかと思います。

蓮池教授には、先日新潟産業大学宛に直接ネームと企画書をお送りさせて頂いたため、本作の存在を把握して下さっている可能性も、十分にあるかと存じます。
いずれにしても「こういうことができるという提案」という点について、蓮池教授のお考えと私の考えも、一致しているかと存じます。

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