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『ニュータウンに広がる喜び/平壌市5万世帯住宅建設が完了』を拝読して

5年前に計画され、直近で全て計画が完了した「平壌市5万世帯住宅建設プロジェクト」について、許侑琳記者がわかりやすくまとめられた記事です。

個人的に、まず冒頭の地図が非常にありがたいです。
朝鮮の街中の地図はGoogleマップはもちろん、韓国語の記事でも私が知る限りあまりないか、あっても古いです。

そのため、このように最新の情報が見やすくまとめられているのは、朝鮮のリアルな風景や生活をイメージしたい人にとって、とても有意義だと考えます。
特に私は連載に支障がなく、朝鮮のルール的にも問題ないと判断できた時点で朝鮮に移住させて頂こうと考えておりますが、その生活をイメージできる点でも、こうした地図があるのは嬉しいです。

プロジェクトについては、5万世帯の目標を大幅に上回り、6万世帯が完工しました。
写真の通り非常に華やかです。

現状、西側のメディアでは電力不足も指摘されていますが、それは近い将来に解決するでしょう。
近いうちに、いつでもニューヨークのようにこのような夜景が続く日が来る、ということです。

先日の党大会でも引き続き、平壌を世界的都市にするための、新たな計画が示されました。
この「世界的都市」というのも、やはり近い将来、ドバイを上回る形で現実になるはずです。

ドバイより平壌が有利な点としては

・自然環境が豊か
(ドバイは環境が厳しいので「金銭的メリットがなければ住まない」という人が正直多数派)

・韓国の実績で、民族自体の優秀さが証明されている
⇒アラブ人も当然優秀だが、イスラム教の「利息禁止・偶像崇拝禁止・楽器禁止」などの様々なルールにより、世界のビジネスルールに合わせるのが、現状難しい。
 サムスン、ヒュンダイ、BTSのような技術のある大企業やアーティストは、まだアラブ全体で登場していない。

・金総書記という絶対的リーダーがいる
⇒都市の大躍進の象徴となるリーダーがいると、その躍進によりストーリーを感じられる。
 金総書記のリーダーとしての偉大さは、近いうちに多くの人が気づき、しばらくしたら「本当に21世紀最大の政治家になる」と世界が考えるようになる。

上記のような理由で、平壌が世界的大都市になる日を、今から楽しみにしつつ、引き続き努力させていただきます。

朝鮮新報
ニュータウンに広がる喜び/平壌市5万世帯住宅建設が完了 朝鮮労働党第8回大会(2021年1月)が示した平壌市5万世帯住宅建設プロジェクトのすべての計画が完了し、平壌はいっそう華やかな都市へと変貌を遂げた。つづけて新た...
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