●朝鮮で小正月楽しむ/民俗遊び、お月見も
https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/07-172/
朝鮮では1月15日を「小正月」といいます。
1月15日というのは「旧暦」なので、今年の西暦では3月3日です(おそらく毎年変わるかと思います)。
その3日の小正月に、共和国の各地で民俗遊びやお月見などで、人々が楽しまれていたという記事です。
民俗遊びは凧揚げや綱引きなど、日本と似ているものが結構あるようです。
「ユンノリ」というすごろくに近い、独自の遊びもあります。
日本のように海外の文化を柔軟に取り入れるのも良いことですが、共和国のように独自の文化を強く維持し続けるのも素晴らしいことだと、あらためて感じます。
●金与正が負けた? 金正恩の娘ジュエ急浮上、北朝鮮で「地位逆転」説
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d47d025f6c71871b0ef61ee6d2df85687ffeef1d
高英起先生の記事で「ジュエさんの扱いが与正部長より大きくなっており、共和国内部でも地位逆転の見方が広がっている、という内容です。
高先生の見方では「完全な逆転ではなく与正部長があえて一歩後ろに退いた可能性がある」ということです。
一方では「武器贈呈の場面では与正部長は他の幹部と同じ扱い」ということも指摘されており、少なくとも公式の権力は変化を示している可能性がある、という内容です(私の読解では)。

素人ながら、私もおそらく与正部長はあえて引かれているだけで、権力自体は持たれていると推測致します。
金総書記に万が一のことがあった場合、すぐに報復のリーダーシップを取れる、数少ない方のお一人であるためです。
この辺りの内部事情は当然わからないものの、金総書記の代で「平壌の奇跡」が起きれば、ジュエさんの後継もよりスムーズになるかと思います。
その頃には、無理に金一族で政治の実権を持たなくても世界での権威が保たれるため、一部英王室のようなスタイルが入ってくる可能性もあるかもしれません。
(正日将軍も生前、そのスタイルを模索されていたとお聞きしております)

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