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金総書記のご再任と習主席からのご祝電について

22日の党大会で、金総書記が当然ながら再任されました。
各国のトップがすぐに祝電を送られていますが、特に習近平主席の祝電に注目が集まっています。

●習近平主席、金正恩委員長への祝電で「世界平和促進しよう」…朝中関係引き上げ

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b5207dffceaf85d84bb8712e946c8b30f4462af

習主席は先月、ベトナムで再選出されたトー・ラム書記長にも祝電を送られていますが、その内容よりも金総書記への内容の方が高評価の言葉が並んでいます。
具体的には「(人民からの)高い信任と心からの擁護」という部分で「高い」「心からの」などの修飾語は、トー・ラム書記長への祝電では見られなかったということです。

以前の金総書記への祝電と比較しても、評価のレベルが上がっているため「朝中関係を引き上げた」と見られています。

本作はアニメを中国のスタジオで制作して頂きたいと考えているため、朝中関係が冷え込んでいるのは、やや気がかりでした。
そのため、習主席のこの祝電は、私にとっても嬉しいニュースでした。

また、今回の再任で労働党は金総書記について「誰も代わりになれない」と、理由を説明されています。
朝鮮にとって代わりが効かないのは当然ですが、これから先、金総書記は世界史にとっても代わりが効かない方になるでしょう。

「暴君から英雄になった初めての偉人」として、伝記文庫のラインナップや、歴代のノーベル平和賞受賞者の中でも、異色を放つ存在になるはずです。
(暴君というのは、もちろんあくまで現時点の西側のみの評価です)

特に本作が歴史的な大ヒットを記録することで、伝記文庫などに名前があるだけで「思わず笑ってしまう」という存在になられるでしょう。

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