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『〈70年の自負、100年への自信⑮〉朝大・各学部同窓会の活動(政経、経営)』を拝読して

朝鮮大学校は、今年70周年を迎えます。
それに合わせた月1回の連載で、今回は政経学部と経営学部、それぞれの同窓会の姜泰龍会長・姜尚賢会長が寄稿されています。

内容はこれまでの取り組みや、今後の抱負などです。
在日同胞の皆さまが、差別と闘いながら築かれた「同胞経済圏」の大きさや連帯の強さ、それが朝大などの教育機関によっても支えられていることを、あらためて実感できます。

朝大は、今は日本企業での就職では不利になりますが、朝日の国交が樹立され、朝鮮で「平壌の奇跡」のバブルが起きれば、日本企業も重宝する人材になるはずです。
(全員バイリンガルということに加え、朝鮮に一定のパイプを持っているため)

日本企業にとっても、日本国内でそうした日朝両方に通じた人材を大量に見つけられるというのは、大きなアドバンテージになるはずです。
そうした、双方の皆様にとってのメリットを、早くもたらせるようになりたいです。

アイキャッチは、今日の「初物野菜を供給/新義州温室総合農場で」の記事のものです。

朝鮮新報
初物野菜を供給/新義州温室総合農場で 初物野菜を供給/新義州温室総合農場で 9日発朝鮮中央通信によると、1日に竣工した新義州温室総合農場で、早くも初物野菜の収穫が行われ、市民に供給された(写真、朝鮮...
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