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新しい設定の真面目ネーム6P(大分形になってきました)

新しい設定の真面目ネームを6P描きました。
まずそのうちの2Pで、読切冒頭のページです。

「年収1億円」というのは、作品の中で重要なアイディアを出したら、そのくらいの配分もあり得る、という意味です。

このアプリでは、別のパラレルワールド(5次元)の人々にコメ欄で助言をして、内容の良さに応じて『ゼニー』を受け取ります。
(ゼニーの由来は「善」です)

主人公はこのアプリで、正恩がいる地球へのコメを試してみたものの、アバターで歩き回っているうちに落とし穴に落ちます。
そして、画面の向こうのはずだった地球に入り込んでしまう、という展開です。

つまり、主人公はコメする側と、中で戦う側の両方を体験します。
(2話目からはずっと中で戦う方です)

コメをする人々は「ドクシャ」といいます。
敵側でコメをするのは「アンチ」で、彼ら・彼女らはアーク(悪)を受け取ります。

ゼニーとアークは、それぞれ善玉・悪玉のホルモンが数値化されるイメージです(ここはまだ考え中です)。

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中盤の2Pです。
3枚目と4枚目は、昨日描いたものです。

●能力者の呼び名を「革命家」に
まだ確定ではないですが「○○の革命家」とする予定です。

革命家を決めたのは正恩で、1国1人います。
正恩が指名できたのは、金家3代が暴君の演技をし、敵組織(国連)の信頼を得たためです。

倒したら元に戻るような洗脳を正恩がしています。

●藤井のシナリオを「予言書」に
私が現時点で立てているシナリオは、作中で「予言書」と呼びます。
「当てにならない部分が多い」という理由で、正恩がドクシャ達のアドバイスを求めます。

シナリオやアイディアの種は全てリアルタイムで公開し「そこにまだ出ていないアイディア」を高く評価します。

●主人公はピストルとライフルの選手
主人公を「射撃の革命家」にするため、上記の設定を考えました。
これなら最初から強いのも、ある程度説明がつくかと思います。

●不登校の少年のアドバイスで勝つ
3Pと4Pは、ドクシャの不登校の少年が、スマホ型の銃を発見して教えるシーンです。
倒れているヤクザが持っているスマホが、拳銃であることを見抜きます。

主人公が最初から強いので、ドクシャの側で弱い立場のキャラを出していこうと考えています。

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今日の5P目と6P目です。
雑魚のドラゴンを倒します。

●ドラゴンが出てきた理由
「予言書にも書かれていない」と正恩に説明させます。
読者がこれから考える余地を作ります。

一応、遠くで見ていた誰かが「ヒュン!」と飛んで消えるシーンを入れます。
それがドラゴンを使うキャラでも無関係のキャラでも、読者側で色々なアイディアを出せると思います。

もちろん私も考え、最終的に一番面白い案を採用します。

●主人公を静かな戦闘狂に
射撃が得意でも普通いきなり戦闘はできないので「主人公は、本人も自覚していない戦闘狂だった」という設定にしました。
オリンピックに出たくて射撃をしていたけど、実は敵を撃ちまくりたかったという設定です。

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新しい設定はあと数日で固め、47Pを通したネームの制作に入ります。

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