目次
スリーコールアサシン
- 殺し屋が普通の生活に戻りたがるという設定が、読者の期待に応える王道的なシナリオで面白い
- 先輩の手伝いで最初の受電に成功し、主人公の木村が喜ぶ姿が良い
- コールセンターの仕事と暗殺の仕事がどうつながるかは1話ではまだわからないが、今後が楽しみになるラスト
聖☆おにいさん
- 懐かしい。あらためて名作だと思う。1P目の「コレ涅槃とかじゃないから!」から爆笑できる
- 2P目の「この一杯のために苦行してる」のブッダの顔がなんとも言えない。ネタも絵も両方面白い
- 他のネタも全て面白いが、女子高生にジョニデ似と言われて喜んでるイエスと、自分もコンビニに行くブッダなど終始面白い
あくまでクジャクの話です。
- とても面白い。ある程度知っていたが、やはり孔雀のオスの外見に機能的なメリットは何もなく、単純に「外見でモテるため」らしい
- 動物の世界に「強さに関係なくモテるためだけに外見を飾る種がいる」というのは、人間にとってもヒントになるかもしれない(逆に「孔雀は少数派で、ほとんどは機能でモテているのでは?」とも思うが)
- この「モテる=子孫もモテやすい」という理由で起こる選別を性淘汰という、というのも勉強になった
- こういう知識をエンタメとして面白くまとめる技術が素晴らしい
- 最後、あかのさんがただの不器用で一途な女子とわかるのも面白い
ヨメトメ☆にっき ~専業主婦歴30年の姑との日々~
- 爆笑した。1P目のルンバの「お母さんをゴミと判定しています」と「どこの会社もので~」から笑えた
- 家事で「楽できるところはする」と決めている主人公夫婦と、目の前の家に住んでいる夫の実家の姑の話、というシチュエーションが良い
- 「形状的に部屋の角のゴミは取れないんじゃないの?」など、ひたすら関心を持ち葛藤するお義母さんがとても良い
笑顔のたえない職場です。
- ギャグが終始面白い。漫画を描いている人でなくても、漫画が好きな人なら皆楽しめると感じる
- 最初のプレイの妄想などの漫画的なネタや、メールに時間がかかるなどのあるあるネタなど、色々なタイプで面白い
- アシスタントの間さんがしっかり者のキャラという組み合わせも面白い
やちるさんは褒めるとのびる
- 「えっちな妖怪」というイメージを払拭するために奮闘する序盤の八尺様(やちるさん)が可愛いし面白い
- 誠一郎の誠実なキャラと、八尺様オタクな部分が面白い。タイトルの「褒めると伸びる」の意味が物理なのも良い
- 「やちるさんはずっと頑張ってるんだから」の台詞とその前後が素晴らしい
頭文字D
- それほどガチ勢ではないし、内容も大分忘れてしまったけど、昔単行本を全巻持っていたので、第1話がとても懐かしかった
- 最初のレースで赤城弟を慣性ドリフトで抜く瞬間は、車の運転すらめったにしない自分でも興奮する
- 本作レベルの作品になると、細かい分析より時代の思い出みたいなものが強く浮かぶが、こういういろいろな人たちがいるのは良いことだとあらためて感じる(実際に近くにいると多分結構迷惑だし、おそらくもう公道では絶滅状態のはずだが)
24時間界隈
- ブルーシートなど、殺人の後始末のような道具を買いに来たお客さんが、実は子供の凧を作るためとわかり、主人公が適したゴミ袋を提案する、という展開が面白かった
- 深夜のコンビニバイトのリアルがわかるのが面白い。唐揚げ老師がおそらく2話でバイトに入る展開も良い
- 帰る時の猫の台詞や水曜サスペンス劇場、浮かせて落とすなど随所のギャグも面白い
チンチンデビルを追え!
- 勇者のヒロインがチンチンデビルの攻撃でチンチンを生やされた、というシンプルすぎる設定が面白い
- 「ただの汚いションベン棒」など「チンチンへの好感度が低すぎる」描写が面白い
- 下ネタのオンパレードだが「デカくね?」やヒロインが大きくなる理由を知らないなど、とにかく面白い
わたしたちは無痛恋愛がしたい 〜鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん〜
- 主人公のみなみが「こういう働く女性はかなりいるだろうな」と思われるリアリティを持っているのが素晴らしい
- 絵もシンプルで可愛く読みやすい。ギャグも含めて終始自然体なのが良い
- サブタイトルをよく見ていなかったので、フェミおじさんがここから主要キャラになるのがかなり意外
ウリッコ
- 物凄く面白い。大昔から読んでいるハガレンなどを除いて、今回読んでいる450作の中で、一番主人公のキズミを応援したくなった
- 漫画だから大変さがわかるというのが一番大きいけど、貧困を抜け出そうとしている切実さが良い
- 協力してくれる漫画好きの店員さん・鷹見くんもいい味を出している
切子
- 幽霊化した後の切子のビジュアルが不気味で素晴らしい
- 学校に集まった元同級生たち6人が全員バラバラの人生を送っているのもキャラが立ってて良い
- 画力がただ高いだけでなく、ホラー向きの絵柄と感じる
オタクに優しいギャルはいない!?
- オタクの主人公に話しかけてくる2人のギャルのうち、1人が隠れオタクという設定が面白い
- 天音さんの「初出は2話だし」が面白いだけでなく序盤ですぐ出るのが良い
- その後も「違うから!」~「妹が!」までバレる行動を4連発でとるのが面白い
恋の奈落
- 心理描写が素晴らしい。男性でも主人公の鹿野さんに感情移入できる
- 店長や店員の男連中のクズっぷりの描写がリアル。鹿野さんが録音で復讐する展開もスカッとする
- シンプルな絵で感情を的確に表現する画力が素晴らしい
惡の華
- 過去に数巻拝読したが、続きも含めて非常に面白い。タイトル通りの生々しさが素晴らしい
- 1話だと仲村さんの「うっせークソムシが」が特にインパクトがあって面白い
- 主人公が佐伯さんの体操服を盗み、見つかりそうになる瞬間はホラーとは別の、性欲に振り回された末路の怖さがある
変な家
- 物凄く面白い。4巻あたりまで拝読したが「間取りに特化したミステリ」ともいえる、コンセプトのわかりやすさが良い
- こういう間取りがあると完璧なバラバラ殺人を本当に次々できるので、そのリアリティも面白い
- 夫婦は誰かに脅されていたのではないかなど、想像が膨らんでいくのも面白い
戦隊タブー
- 戦隊のレッドが、自分を好きなピンクのモチベーションを下げないために、既婚者だがピンクと不倫するというシナリオが面白い
- 内容が不倫という点でも、そこから先不倫がバレるなどしてレッドが闇落ちしていくという点でも人を選ぶが面白い
- 通常時もバトル中も画力が高いので感情移入しやすい
ヒル
- 留守を狙って他人の家に侵入し、食べ物などを少しずつ得て生活するヒルという発想が面白い
- 当然ながら実在はしていないが、しているかのようなリアリティが素晴らしい
- やっていることは犯罪だが絵がかわいいので主人公も動物みたいで可愛く見える
地元最高!
- 物凄く面白い。特にネグレクトされていた子がパチンコ景品のお姫様のアニメで言葉を覚え、お嬢様口調になっている、景品のカップラーメンがごちそうだと思っているという描写が泣ける
- 小学生はシャネルちゃんにたかられ、シャネルは先輩にたかられ、先輩はお金が足りずに先輩から海に沈められるという「暴力の連鎖」の6コマ漫画が、物凄く深い
- 作者のusagi先生が小学生の女の子の絵を研究して寄せたという可愛い絵柄が、本当に素晴らしい
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
- 隣人がモンスターで、ベランダで毎日怪談を聞かせてくるという設定が面白い
- 「怖かった?」と反応を確かめる隣人がかわいい。話があんまりうまくないなどの点も面白い
- 浴室にある人間のシミなどホラーなギャグも笑える
光が死んだ夏
- 序盤の「え…なんでや…」から「完璧に模倣したはずやのに…」の2Pが素晴らしい
- 親友の光がただ死ぬのでなく、魔物に乗り移られて生きているのが切ない
- 回想シーンが素晴らしい。最後に見た顔がハラセン(原先生)のモノマネの変顔というのも良い
幼女戦記
- 前世で男性サラリーマンで部長まで務めていた主人公が、存在Xの嫌がらせによって幼女に転生させられ、戦うという設定が面白い
- この世界では幼女の中に優れた魔道士が現れるので、選ばれた幼女が戦っているという設定も良い
- 途中でボスニア・ヘルツェゴビナ紛争・ルワンダのジェノサイドなどの知識が出てくるのも良い
よって、初恋は証明された
- 伝説の桜のハートの隙間が、今年だけ見えない理由を科学的に検証して、見える場所を見つける推理が素晴らしい
- 別の話題でカタクリの性質を説明した後で「台が移動したら、前あった場所はカタクリが咲いていないから、その部分が台のハート形になっている」という見つけ方が面白い
- ヒロインの理桜が科学マニアでそれを隠しているキャラが面白いし可愛い
であいもん
- 和菓子屋という題材が良い&序盤のバンド解散や「私洋菓子が好きなの」でフラれるスピード感が読みやすい
- 一果が親から捨てられて和菓子屋の跡を継ぐことを決意したシナリオがとても良い
- 和が東京で鍛えた音楽が役立つ展開も良い。おそらくタバコを吸っていた客の嫌がらせも盛り上がる
グッバイ宣言
- 「学校は毎日通うには疲れすぎる」「そこ僕の席なんだけどと一言いえば解決するけど、それが簡単じゃないのが学校というところ」などの台詞がとても良い
- 例えベタでもレナのようにいじめを止めたり正しい行動を取るキャラの方が好感を持てると実感した
- 人気のボカロ曲を漫画にするというコンセプトが面白い
私を喰べたい、ひとでなし
- ラストの「このひとなら 私を 死なせてくれるかもしれない」が良かった
- トーンのモアレのような部分が少し気になったが、それ以外作画が完璧だった
- 海関係の妖怪の正義の味方として磯女を使えるとわかり良い参考になった
手札が多めのビクトリア
- 元工作員の女性主人公が、10年行方不明の女性と入れ替わり、一般市民として普通の人生を送ろうとする、という設定が面白い
- クロエや孤児のノンナを中心に全員のキャラデザが良く画力も素晴らしい
- 「今はただの善意の一般人」のコマで、見て見ぬふりをせず、脚引っ掛けだけでも手伝うのが良い
捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました
- スキル「生存戦略」のおかげで、何があってもあわてない(だから転生しても慌てない)という説明が良い
- 序盤で「3行で説明して!という声が聞こえたので」など、様々な方法で自然に説明に持っていくのが面白い
- おそらくこれからキャンピングカーの中の性能なども詳しく描かれるはずなので、キャンピングカーやアウトドアが好きな人にも面白いと感じる
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です
- 妹に弱みを握られ、妹の海外旅行中に乙女ゲーをクリアしていたら、そのゲームの世界に入ってしまった、という設定が面白い
- 女性と男性の力関係が逆の世界で、16歳くらいの主人公が50歳の女性との結婚を勧められる場面が印象的だった
- 異世界のルールに主人公が適応してからバトルが始まる必要がある(おそらく)ので、転生後10年から始まる設定も良い
対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない
- 漫画ならではのお嬢様学校の極端な描写が面白い
- 格ゲーで相手を煽ってる時の白百合様の表情と台詞が笑える
- 綾の自然体なキャラも良い。「要は顔面のできか?」など、白百合様を見つけた後が特に面白い
令和のダラさん
- ヤマタギマダラが封印を解かれて出てきたものの、主人公の子供2人に全く怖がられず、毎日ほのぼのコメディを繰り広げる、という設定が面白い
- 登場時の恐ろしい絵から「山田サン?」のギャップが笑える。「エッチやん…」や「カッパ使います?」も面白い
- 翌日も「帰って思い知っただろう」的なことを呟いていたら、二人が現れるのも面白い
鋼の錬金術師
- 1話でタイトルの意味がわかるだけでなく「そのままワードとして出る」「一番良い場面で出る」という点で、タイトルの出し方が理想的な作品
- 作品の面白さは言うまでもなく、個人的に特にアルが好き。鎧がアルのようなのほほんとしたキャラで喋るパターンは、本作以前になかったはず
- 必要な設定説明が、初回でバトルや色々なエピソードの中で自然に出てきて、一切説明っぽくないのが素晴らしい
- 全体的にハガレンは、私が今後も最も勉強させて頂く作品の一つ
玉川さん 出てました?
- 引退した推しのAV女優が自分の経営するコンビニにバイトで入ってきた、という設定がわかりやすく面白い
- 玉川さんのビジュアルが可愛く、全体的に画力が素晴らしい
- VRゴーグルつけっぱなし、FANZAのレビュー欄、AVのインタビューなどギャグも全て面白い
メメメメメメメメメメンヘラぁ…
- 美少女の佐々木さんの超絶メンヘラっぷりが笑える
- 4P目からいきなりメンヘラ攻撃が始まるスピード感が素晴らしい
- 終盤の「俺の部屋からだわ」「俺の部屋からメールが来るわ」などの「わ」の連発が笑える
+チック姉さん
- ゆるい雰囲気とギャグが面白いし、絵もかわいい。マキマキとおかっぱと先輩がお互いに辛辣なのがいい
- 冒頭の「青春なんてあっという間に過ぎていくんだ」「だから私は帰宅部をビンタしています」が笑える
- 梶原くんが「もう帰って」で窓口からゆっくり落とされるのが面白い(一発でなくゆっくりなのが良い)
ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた
- タイトル通りの内容で、10年後少年魔道士から再スタートするシナリオもわかりやすい。フリーレンに似ている
- 先に行った(主人公に守られた)仲間の二人が、ずっと主人公を想っていたのが良い
- 最大の戦いを超えた主人公にとって、ここから先は少年とはいえ簡単な戦いになる気もするが、そこをどう超えるのかという点も含めて先が楽しみになる
TS転生美少女音虎玲子は寝取られたい
- 絵がものすごく綺麗。作中で主人公も「地獄のような価値観」と認めているので、好みは確実に分かれると思う
- NTRに普段全く興味がない立場からすると「様々なシチュがある」「熟成するほど良い」などの知識が勉強になった
- 「どんな間男でも落とせるために、あらゆるスポーツに通じてきた」という努力の部分はとても良いと感じた
しがない兼業神主の八百万な日常
- 神社の中に色々な精霊がいるのが面白い。杉の精のおねえさんのビジュアルや、苔の精の小人のキャラがかわいい
- 特に白蛇のおしら様のキャラが良い。主人公に襲いかかると見せた後の「シャアアーないなぁ~」が予想外で笑えた
- リモートでSEの仕事をしながら「SE兼神官」になるというのが現実的で、本当にやりたいと思うフリーランスも多そう
異世界復讐~俺をいじめた奴らを最強スキルで支配する~
- タイトルとトップ絵の引きが強いのが良い。好き嫌いは別としてテーマが明確で終始ぶれない点が素晴らしい
- 谷澤のスキルが「階級改定」というのが面白い。画力が非常に高い
- これから菊間と一緒に異世界に来たいじめっ子たちを探して復讐していく、という流れが初回でわかるのも良い
スーパーの裏でヤニ吸う二人
- 仕事帰りにいつも癒やされている可愛い店員さんの私服が全くの別人で、それに気づかずスーパーの裏の喫煙所で二人でタバコを吸っている、というシンプルなストーリーが面白い
- 設定自体は小説や映画のように「普通」であるため、話術や人間ドラマ、画力で決まると考える
- 1話の場合、まず田山さんが目をつぶってタバコを突き出してくるシーンが良い。火のために呼んだという納得できる理由や、その後の「ほんの少しの遊び心を…」の台詞も面白い
灰宮先輩は怖くてかわいい
- 灰宮先輩の切れ長の目&ややウルフっぽい髪型のビジュアル、怖くて可愛い表情の描き分けが素晴らしい
- 「なんでやと思う?」や「楽しかったからチャラやな!」などの決め絵の画力が特に素晴らしい
- 1話あたりのページ数が少なくサクサクストレスなく読める
今日から俺は!!
- 「今日からツッパリ」の二人が、いきなり最初に床屋で出会うのが面白い
- どんなピンチでも貴志と真司が常に飄々としているのが良い
- 香川をトラックに轢かせて勝つなど、とんでもない内容でも純粋にギャグとして笑えるのが良い
薬屋のひとりごと
- 以前かなり先まで拝読したが、全体的に非常に面白い
- おしろいの鉛白が毒である解説、原因がおしろいと見抜いた推理が面白い
- 「そばかすの女、お前は居残りだ」の書を見せて、文字を読める猫猫をあぶり出すのが面白い
- 全ての女性から人気の壬氏に対して、猫猫が全く興味なく嫌がっているのが面白い
あさひなぐ
- 薙刀という題材が素晴らしい
- 人口が少ないので都内ベスト8くらいならすぐになれる、という高校生にとっての実用性も面白いと感じた
- リズム薙刀の説明がなくても、おおむねどのようなものかわかるのが良い
これ描いて死ね
- 以前1巻を拝読し感動した。「これ描いて死ね」という言葉が出てくるのは3話辺りだが、1話から意味がよくわかる
- 結構先の方のエピソードだが、アイが描いた漫画のキャラの「仲間になる」の台詞が物凄く良い
- 1話に絞ると、手島先生の「全部嘘です」の台詞が良い。☆野先生が手島先生とわかった時、この言葉が一気に重くなる
宮倉ぼたんのスキャンダル
- ぼたんがとにかく可愛い&画力が高い。トップ画もぼたん一人なので、ぼたんの魅力で押す作品と考える
- 「バレたら終わり」という「リスク」と「ぼたんの才能を世に出す」というゴールが明確なのが良い
- 特に撮影の時の「パシャ」の1P丸々使った絵とサービスショットの絵、表紙絵が素晴らしい
史上最強の弟子ケンイチ2~達人編~
- 先に2を読み、ここで「史上最強」の意味を知った。わかりやすくいうと「あらゆる格闘技で師匠に次ぐNo.2やそれに近い位置」という意味だと思う
- 敵の「一人異種格闘技野郎!」など、随所のギャグも面白い
- 剣星のしぐれに対する攻撃の部分で「パンチラはOKでも撮影するのはNG」という基準がわかる。「前者は一応アクシデントだが後者は明確な犯罪」というのが理由だと思われる
史上最強の弟子ケンイチ
- 終盤でケンイチが覚醒する前の「弱いものが常に逃げると思っているのなら…」の台詞が素晴らしい
- 序盤で遅刻して教室に入る時の太宰ネタと、先生の「どっちが辛いかは知らんが、どっちが悪いかはわかりきっとる」が面白い
- ケンイチが「弱い人のために戦う」と決意した次のページで見て見ぬふりをする展開が面白い
写らナイんです
- 霊感がありすぎて膨大な例を引き寄せてしまう少年と、霊感がなさすぎて霊を消してしまう少女、という組み合わせが面白い
- 橘のキャラが全体的に面白いし可愛い。オカルト部の全国大会などの世界観も笑える
- 黒桐が漫画で青春に憧れているのもかわいい。霊の絵や現象の描写もリアルで迫力がある
ギャル神官はリザレがダルイ
- ずっと教会で二人で喋っているだけということに軽く驚いた。転換なしの第1話の非常に良い例になると思う
- 最後に勇者がすぐ死んで戻ってくるオチが面白い
- その少し前の「秦でもこの人に会えるのはちょっと嬉しかったりする」で物語の今後の進展を予感でき、個人的にここが一番面白かった
となりの席のヤツがそういう目で見てくる
- 4Pだから物凄く読みやすい&面白い。
- 男女逆の場合は一般的に危害を加えられないので本作のように純粋に笑いで済むが、男性が自分を客観視するのにも良さそう
- 笑いの方が完全メインになっているのでサービスショットを露骨に感じないのも良い。絵が全体的にうまい
九条の大罪
- 面白い。九条が依頼人にスマホや領収書の処分、解毒剤やサウナを使ったアルコール抜きを指示する場面が特に良い
- 実際に弁護士がやると違法だが、悪徳弁護士と割り切って読むと知識も増え面白い
- その他も、途中で入ってくる別の依頼人への回答も含め、終始エンタメとして楽しみながらリアルな知識を得られる
異剣戦記ヴェルンディオ
- ヒロインと思われたキャラがいきなり死ぬ(死んだ主人公を蘇生させて自分が身代わりで死ぬ)という展開が面白い
- 主人公の田舎のマイホームのくだりなどがリアルで生活感があり面白い
- 画力が素晴らしい。特に山賊棟梁と亜人の戦いが圧巻
酔拳JAPAN
- 最初のトイレから、主人公がヨガのような空気イスで脚を鍛えているのが面白い
- 悪役の嫌悪感をかきたてる描写が優れている。
- 女性YouTuberがノーブラで撮影するという、実際に最近流行っているやり方を取り入れている点も良い
裏バイト:逃亡禁止
- 予想に反してホラーだったが面白かった。本当の裏バイトを主人公にやらせるのは、社会的に難しいからだと思われる
- 奥さんが実はいなくて、オーナーがひたすら森に生贄を捧げており、最後はオーナー自身が生贄になった(おそらく)というシナリオも素晴らしい
- 途中で出てくる奥さん(と思わせて実は森自体)の亡霊が怖い。「くさいくさい」の言葉も最後に意味がわかるまではホラー感があり良い
一勝千金
- 女子の地下格闘という題材が斬新。カウンターの動きを連続写真で表現するスポーツ的なリアリティが素晴らしい
- デトロイトスタイル、ジャブの速度、OFGなどボクシングの知識がわかりやすく豊富に出てくるのも良い
- 姫奈はもちろん、敵のビジュアルとキャラも良い。「潰す。」の時の刃牙のような顔を女子でやるのが面白い
ダーウィンの大罪
- ダーウィンが研究のために地獄の悪魔を地球に解放死、人間も悪魔も飛躍的に「進化」させた。しかし、現代のルールで外来種を持ち込むのは良くない「大罪」だったとしり、駆除に乗り出した、というシナリオが面白い
- 「進化者」という能力者の名称や、1秒の間に18秒感じるなど、個々の進化の内容も面白い
- 最初に殺された景観を助手にして、世界観について質問させる役にするのも良い
路傍のフジイ
- 序盤の田中のモノローグがリアルでいい。藤井を見ながら考えていることも、多くの人が普段職場などで考えていることだと思う
- 終盤の「この人がtまらない人間に見えたのは、俺自身がつまらないやつだからだ」が素晴らしい
- 田中が最後に見た夢と、石川さんが実は藤井が好き?と思わせて終わる引きも素晴らしい
ただいま待機中につき
- 主人公が一人暮らしの大学生で、隣の部屋が人気メンエス嬢の部屋、という設定が面白い
- メンズエステに関する知識が適度に出てくるのも良い
- 絵がとにかくうまい。サービスショットのトーンの使い方など、どの絵も力が入っているのが良い
後ろの正面カムイさん
- ギャグがとにかく面白く、メイン2人のビジュアルに加え、毎回の怪異のキャラデザが素晴らしい
- 性交で怪異を重伏するという、史実にもあった行為を毎回のバトルのルールにする発想も面白い
- 最初のメリーさんの喋り方など、怪異の設定を活かしたキャラ作りも面白い
遥かなるマナーバトル
- 発想が非常に面白い。ギャグ漫画としてもバトル漫画としても素晴らしい
- 4年に一度マナーバトルが開かれる、マナー講師になれば世界のルールを変えられるなど設定がわかりやすい
- わざと文字を大きくした戦闘用名刺、「いいお辞儀だぜー!」の観客の反応など、あらゆる部分が面白い
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
- ロイドが最初からいきなり強いが、ラノベ系・なろう系の場合、この世界観が好まれやすいと感じる
- ロイドが男の娘のようなルックスなので、メイドのお姉さんたちとお風呂でハーレムしていてもそれほど違和感がない、という点も優れていると感じる
- シルファとの訓練で、動きのトレースや身体強化、身長差を埋めるための浮遊、木剣を延ばすための生命成長など、4つの魔法を組み合わせるのが面白い
信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ 』します
- タイトル通りのシナリオで非常にわかりやすい。ヒューマン(人種)への差別もリアリティがある
- 「竜人種、鬼神種」など9つの人種があるという設定も面白い。
- ライトが仲間として置かれていた理由が無限ガチャで、どうでもいいものしか2年間出てこなかったので始末される、という展開もわかりやすく面白い
- その無限ガチャをピンチでもう一度使ったら、おそらくレベル9999のヒロインが出てくる、という1話のラストもとても良い
ハナバス
- 最後にはなが変態(覚醒)する瞬間が素晴らしい。それまでのオドオドがギャグでなく、このための溜めになっている
- ソールの滑り止めで、相手2人が素人でないことに気づく描写もリアリティがある
- ギャグも全体的に面白い。「学費おごれよ」や慰謝料と学生辞職などコミュ障ネタがどれも笑える
東京卍リベンジャーズ
- シナリオが非常にわかりやすい。表紙の「ピークは中二。今、どんぞこ。大切だった人を救うため、関東最凶の不良集団の頂点を目指す、2017リベンジ・サスペンス、開幕!」という文言であらすじを語られている
- お金持ちの車にコインで傷をつける行動も含め序盤短いページ数で武道が物心両面で腐ってしまっていることを表現できている
- 全部書くと長くなるが、ドアから出てきた日向を見て、武道が涙を流すシーンが素晴らしい。戦う理由を絵で表現できている
追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する
- 現世のプレイヤーの間では最強と知られている重騎士が、ゲーム内では最弱と思われているという設定が面白い
- 9話まで拝読したが、重騎士が最強である理由がゲームの「裏設定」によるものだと、制作サイドの都合でどんな勝ち方でもできてしまう、という気はした
- ルフィのゴムゴムの実のように、ゲームの設定とは関係なく実生活の体感でわかるような勝ち方で「その手があったか」という勝ち方、かつ重騎士ならではの方法で勝てると、物凄く面白いと感じた。
- 最初の発想が素晴らしく、画力や演出も非常に優れていると感じた
ブルーロック
- 目的が全国制覇など部活がらみでなく、ワールドカップ優勝という世界レベルな点がまず重要
- 「全国大会にあと一歩届かなかったチームだ」など、序盤からひたすら結果を重視するのが良い
- サッカーに詳しくないので正しい結論かはわからないが、最初にW杯優勝に必要なことがただひとつ「革命的なストライカーの誕生」と結論づけているのが良い
- 全部書くと長くなるが、第二のスラムダンクを出す鍵はブルーロックにあると思っている
- 大谷選手のような人が登場している以上「世界最強」という最も高い頂きを目指すこと、部活という強制力のない場所でなく「弱者は去れ」とハッキリいえる、青い監獄のような場所を舞台にすること、が一つのヒントになるような気がしている
ガチアクタ
- ゴミやゴミ捨て場がテーマになっているのが面白い。
- 最終処分場の「奈落」からバトルをして這い上がり、自分たちを「族民」として差別している人間たちも倒す、というストーリーになると予想できる(1話のみで私の読解の場合)
- 「物や人間を簡単に見限らないこと」というテーマもあると思われ、それも良い
- 生まれつき皮膚が真っ黒など、能力の伏線がある点、奈落が見せつけるような場所にある点もなども面白い
ズレた解釈の僕ら
- 設定と世界観が非常に面白い。つい3話まで拝読した
- カラー表紙の漫画を取り上げている無駄に優雅な格好から笑える。かぐや様などに通じるものがある
- 解釈のズレっぷりも面白いし、コウノ先生が深ノ瀬で、初回から作品がらみでぶつかり続けるのも面白い
ヤニねこ
- 公式の解説通り「猫がヤニを吸うだけの漫画」で、そのシンプルさが面白い
- 給料日まで170円の状況で、1本だけのつもりがタバコを全部吸ってしまい、1000円札が見つかったらタバコを2箱買ってしまう…という描写が特に良かった。
- これはタバコを吸わない人でも、自分が弱い別のものに置き換えると、何かしら経験があると思う
- 布団の下から1000円札を見つけるシーンが特に笑えた
暴力万歳
- 「伝統派空手は寸止め」など、格闘技や喧嘩に関する知識が適度に出るのが良い
- コンセプトがわかりやすい。最初の3Pですべてわかる。六道せつなのキャラ・ビジュアルが素晴らしい
- 「暴力こそこの世で唯一のルール」というのは、突き詰めれば軍事力や警察力がそうなので、そこまで言及すれば確かに真理である
- 倒された後の主人公の夢が印象的だった。本来こういう衝動は動物として当然のもので、漫画はそれをうまく、社会に受け入れられるように表現するのが鍵なのだとあらためて感じる。いわゆるサービスシーンのようで、実はこの部分が意外に深いと考える
ストロボ・エッジ
- 冒頭の買い物のりんごが最後に出てきて「その事は自分で食べてみて初めて分かったんだった」になる演出が素晴らしい。
- 恋愛も含めて、何でも「やってみて初めてわかる」ことがほとんどだけど、そういう読者に対するメッセージにもなるし、これから先いろいろなエピソードが待ち受けていることの予告にもなる
- 少女漫画の定番だが、学校のアイドルの蓮が自分のために悩んでストラップを選んでくれたりする展開がとても良い
キミと越えて恋になる
- 主人公の朝霧の相手方の男子が獣人の飛高という設定が斬新
- 獣人が差別される理由がただの嫌悪感でなく「人間の知能で動物の身体能力だから、いずれ人間が下位になる」という点がリアル
- 朝霧が自分の気持ちを正直にいうシーンと、相田がモブたちの嫌がらせを止めに行くシーンが素晴らしい
ハジメテノサツジン
- 序盤の「今日、私たちは死体を埋めに行く」が面白い。続きを読みたくなる
- 先生をロッカーに隠すことを繭に決めさせた後の「音ちゃんなんでさっき私に決めさせたの」で、音の狙いを匂わせるのが面白い
- 姉の赤ちゃんがこれから生まれることなど、平和な描写を挟むことで、殺人と隠蔽の緊迫感を高めている
町田くんの世界
- 「町田くんは人を愛し また人から愛されています」という、この作品の核を一言で表しているコマが素晴らしい
- その少し前、ボールをぶつけてしまった友達に「レギュラー入りおめでとう!」とボールを返すコマも素晴らしい
- これらの長所の描写の前に、成績の悪さや50mが女子の遅い方のレベルなど、短所の描写があるのがより効果的
うちの弟どもがすみません
- ギャグが面白い。冒頭の「してねえし」から面白い
- 母親が再婚して、イケメンの弟4人と同居するという設定が面白い
- 源のビジュアルとキャラが特に良い。猫のような泣き顔など、主人公のデフォルメ顔も面白い
宇宙を駆けるよだか
- 火賀が海根とあゆみが入れ替わったことに気づく瞬間や、海根を守る瞬間が物凄く良い
- 容姿が変わるだけで周囲の態度が激変する描写にリアリティがあって素晴らしい
- 同じキャラでも中身が入れ替わっていることが表情でわかる画力・表現力も素晴らしい
メイちゃんの執事
- 両親が死んで執事が迎えに来て、イケメン執事と二人暮らしを始める、という設定が面白い
- 普通のそば屋だと思っていた父親が、本郷グループの後継者で、柴田家のおじいさんが本郷家筆頭執事という設定も面白い
- 子供時代、メリーさんの羊の歌を間違えて歌っていたら執事が登場したという思い出話の伏線も、今後の展開が楽しみになる
シックスティーン症候群
- 浅田がラストでめいではなくおーじに行く展開が面白い
- 浅田がひたすら冷たくあしらわれてもポジティブなのが良いおーじのジト目が良い
- 「まともにごめんなさいも言えないやつに」の台詞をリピートする演出も良い
僕らはみんな死んでいる♪
- もっとデスゲームのような話かと思ったが、緊張感のないゆるい雰囲気で進んでいくのが独特で面白い
- 特に女性陣のビジュアルがそれぞれ個性的で良い。太っているアメリカ人女性と英語もリアリティがある
- 死んだ時の姿でない理由など設定の説明が端的でわかりやすい。ユアンの死などを絡めて説明するのも良い
スミカスミレ
- 屏風の黒猫の封印を解く鍵が、処女の血判と願い事で、スミレが60歳で処女だったから解けたという設定が参考になる
- シナリオ自体が面白い。60歳が17歳に戻って青春をやり直すというアイディア自体はよくあるが描写にリアリティがある
- 冒頭で会った真白くんと、学校に通い始めてすぐ1話のラストで出会うのも良い
理想郷女子図鑑
- 30を過ぎた美人の婚活の生々しさが面白い。知識では知っていたが漫画で拝読するとより現実に近い感覚がある
- かけると全ての人が理想の顔に見える理想用眼鏡というアイディアも面白い
- ここから先どういう展開になるかわからないが、泥沼でもハッピーエンドでも面白くなりそう
境界のエンドフィール
- 序盤からリハビリの知識がわかりやすく、程よく出てくるのが良い
- アララギの子事件で取り逃がした犯人が香庄さんかはわからないが、その可能性を匂わせる引きが素晴らしい
- 手術の翌日からチームを組んでリハビリを始める描写が勉強になった。言語聴覚士の役割が特に参考になった。
ダイヤモンドの功罪
- 才能がありすぎて周囲を傷つけてしまい、悩む主人公というのがわかりやすく面白い
- この設定だと読者は「もっと天才の集まる場所に行けばいい」と思うし、1話でその通りになるのが良い
- 最初の「野球 選んでよかったなんて思ったこと 一回もねえよ」で今後が気になるのも良い
義母の愛はママならないっ!
- 「義母だらけのハーレム」というフレーズを見て「どうハーレムになるのか?」と気になったが、バトルで納得した
- 白菊さんがひたすらマニュアル通りに動くのが、バトルでも徹底されるのが面白い
- 胸の傷跡など、これからバトル絡みのエピソードが登場してくるのを匂わせるのも面白い
転生格ゲーマー ~オジでも勝てる異世界攻略~
- 「この我慢は一生するんだ」「このゲームの一番の攻略法がそれなんだから」の台詞が素晴らしい
- 序盤の先生への説明がわかりやすい。三すくみの説明は、格ゲーを全く知らない人でもなるほどと思うはず
- 「正しいタイミングで正しい選択をすれば」が、最後に世間のそれから外れることも含めて、第1話で一貫しているのも素晴らしい
やめろ好きになってしまう
- 松浦君がひたすら厳木さんを警戒しているのが面白い
- 厳木さんがおそらく一途なキャラなギャップも素晴らしい
- 「それも食いかけで」「学校でいじめられてんの?」など随所のギャグも面白い。絵もかわいく読みやすい
姉のともだち
- ひーちゃんのビジュアルがとにかく良い。序盤の「ちゃんと服着てくれない?」のコマなど全て綺麗
- 魔性の女のような表情や、初対面の時の顔、キスした直後の顔など、あらゆる表情の描き分けが素晴らしい
- 「いいことだね?」やマリカー2時間など随所のギャグも良い
メランコ・キリング
- 序盤から天嶺がこうなった背景(親)が複数回垣間見えるのが良い。終盤で虐待とわかるのも良い
- 社長令嬢を落とす時のテクニックの描写が面白い。全体的に画力が素晴らしい
- もう一人の主人公のキャラも良い。最後の天嶺の提案と、これから隙あらば殺す関係で手を組むとわかるのが面白い
不倫食堂
- 賛否はあると思うが、コンセプトが明確なのが良い。毎回県・料理・女性のタイプが変わるのが良い
- 料理の絵や食べる所作の表現が素晴らしい。その回の食材・料理の知識を学べるのも良い
- 割り箸の袋で蟹を作っているなど小ネタも面白い。2015年でガラケーというのもリアリティがある
釣って食べたいギャル澤さん
- ギャル澤さん(春澤祭)のビジュアルとキャラが素晴らしい。
- 釣りは普通にやると動きや音が少ないと思うが、ギャル澤さんのおかげで動きや音や華が出る
- 釣った後の面倒な撮影などギャルならではの要素や、社長の娘という設定が特に面白い
- 釣りの知識が適度にわかりやすく出てくるのも良い。特にタイの習性が面白かった
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