火ノ丸相撲
・相撲というマイナー競技でアニメ化するヒット作となったのが素晴らしい
・潮の王道的なキャラも良い。小さい体格で相撲に挑むのも、ビジュアル的にも良いし、読者の少年漫画への期待どおりだと思う
・道場が不良に牛耳られていて使えない設定、敷地の片隅でホースで土俵を作っている設定も面白い
・人間サンドバックも面白いし格好良い。潮が攻撃するのが最後だけで、後はずっと殴らせているのが見せ場になる、というのが面白い
いともたやすく行われる十三歳が生きる為のお仕事
・個人的に好みのストーリーで以前から何度か拝読している
・しょーたろーがかなりのサイコパスだが、悪人が毎回しっかりクズっぷりを発揮してくれるのでバランスが取れる
・怨み屋本舗、アスラの沙汰など、司法の限界がテーマに入っている作品は多いが、悪人のリアリティが出しやすく、読者が爽快感を感じやすいためかもしれない。
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
・筒から生き物を出す時、出すのは「デルバ」入れるのは「イルイル」と日本語が呪文になっていることをあらためて実感した(なんとなくしか知らなかった)
・女僧侶を中心に、鳥山先生のキャラデザがあらためて素晴らしい
・全体的に敵も味方も可愛い世界観なのが良い
べるぜバブ
・物凄く面白い。喧嘩野強い高校生が赤ちゃんの魔王の親になるという設定が面白い
・最初の昔話中心にギャグも全て面白い。「割るなー!」が個人的に一番笑えた
・ヒルダと古市のビジュアルとキャラも非常に良い。特に古市がいい味を出している
恋人以上友人未満
・タイトルが面白い。パット見の読者は「友達以上恋人未満」に見えるし、そうでなくても「言葉をいじっただけ」みたいに思い、意味があることに気づかないかもしれない(私も気づいていませんでした)。気づけば物凄く面白いタイトルだと感じる
・昔の二人のビジュアル、特にカンブリア牧が素晴らしい。
・今の花丸のビジュアルと人柄がとても良い。宮子のキャラとビジュアルも可愛いし好感を持てる
深東京
・「人を死に追いやった人が堕ちる東京」という発想が素晴らしい
・いじめのターゲットが定年間近の先生で、復讐でバス丸ごと生徒を巻き込む、という展開が面白い
・ヤミとヨミのキャラもいいし、後々バトルで生きるだろうシンクロニシティの設定も面白い
奴隷遊戯 GUREN
・アプリでガムテープやロープで捕獲し、その後バトルで使える設定が面白い
・ウィルがリンナのヘアピンを見せて海を連れ出す展開が面白い
・使用スレイブに対して指示を出して戦わせるとうい設定も面白い
EX-VITA リマスター版
・ニセコイの古味直志先生だけに、画力と演出が圧倒的
・AGSの電磁波を使えなくする敵の樹脂溶液が、美波のアナログのリボルバーには通じない、というのも面白い
・ブラニィが子供でも素晴らしい国を作るビジョンを強く持っているのが良い
異世界ひろゆき
・漫画としての完成度が非常に高い。ひろゆきさんのファンでなくても、むしろアンチ寄りの方でも面白いと思う
・ハメ殺しに対抗する方法はおそらく遅刻で、無敵化の要素をある程度持っている勇者が、遅れて召喚されれば勝ちだったのだと思う
・その勝ちパターンとひろゆきさんがぴったり合っているし、論破王というスキルと論破の仕方が面白い
ローゼンメイデン
・「週刊少女のつくり方」の付録でローゼンメイデンが徐々に出来上がっていく、という設定が面白い
・完成前に休刊になる展開と、昔の自分からメールが届く展開も面白い
・主人公の鬱屈した感情と店長など周囲の性格の悪さの描写が良い
GIGANTIS―ジャイガンティス―
・まだ1話だけだとどうなるかわからないが、パニック描写の画力・迫力が圧倒的
・感染している動物や人間のグロテスクなデザインと絵も素晴らしい
・先生が理性をなくしてセクハラ発言をする演出も盛り上がる
詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
・「とりかえっこしーましょ」の絵など、ホラーの画力と演出が素晴らしい。
・屋上のドアの向こうに四ッ谷先輩がいる設定も面白い
・四ッ谷先輩の傍若無人なキャラと、真のまともなキャラの組み合わせが面白い
・ミカちゃん人形の怪談と、ワンピースを完成させる先生の犯罪のリンクもとても良い
・ハイキューの古舘春一先生の作品というのに驚いた
霊媒師いずな Ascension
・店の扉を開けたら学生時代に戻るという、妖の手口が面白い
・「学生時代が本当にそんなに良かったか」というのはその通りで、多くの社会人が思うところのある内容だと感じる
・妖が入内雀など、妖怪や妖術の知識がアクセントとして入るのも良い
復讐を希う最強勇者は、闇の力で殲滅無双する
・「魔王が死んだら勇者はいらなくなる」というのは間違いので、リアリティのある冒頭と感じる
・「王女殿下に祝福を」の言葉で勇者が復讐に登場する演出も面白い
・王女のクズっぷりの描写が素晴らしい。全体的に画力が圧倒的に高い
神尾ゆいは髪を結い
・スケバンのゆいが髪の鎖で封印されて、封印すると正反対のお嬢様になるという設定が面白い
・キイトの獣医になりたいなどのキャラも面白い
・特にスケバンモードのゆいのキャラと、黒セーラーのデザが素晴らしい
明稜帝 梧桐勢十郎
・勢十郎のキャラが面白いし頼りになる
・勢十郎も最初から強かった訳じゃない、という部分が良い
・「何もしないからだ」の台詞がつに素晴らしい
カテナチオ
・強烈な刺激を受けた。嵐木の勝利への執念は、あらゆる社会人や学生のヒントになると思う
・全く迷わず抱きついてファウルを取りに行く姿や、榊原が一歩動くごとにポジションを取り直すなどの執念が素晴らしい
・「天才じゃないから、だから凡人にできる努力すべてを尽くすよ」の部分の台詞も素晴らしく、人間的に感動した
・「CBとはサッカーの神に愛されなかった凡人が、持てる『すべて』で才能を握りつぶす場所を言う」の台詞は、シナリオ的に感動した。
・この作品で何を見せたいのか、それがどう魅力的なのかが「CBとは」の一文ではっきりわかる
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
・ついつい3話まで読んでしまった。百合系が好きな人には高確率で刺さると思う
・設定自体は過去に他の作品でもあったかもしれないが、キャラの魅力、作画、ギャグなど全てのポイントが高く、ついつい続きを読みたくなる
・れな子が屋上でプラプラしているところや、RPGで一番役に立たない~等が特に笑えた
時を最低限かける六田氏
・爆笑した。以前拝読したことがあったがあらためて面白かった
・時を安易に戻すべきでないという、まともな考え方がベースなのでさらに面白い
・OBなどの各ネタやキャラも面白いし、女子の好反応でストライクが減ったり、母親がトドメになったりするのに共感できるのがいい
・本作も含め、すがぬま先生のギャグはハズレがないと感じる
Shrink~精神科医ヨワイ~
・物凄く勉強になった。薫子と同じく、精神科と心療内科はほぼ同じものだと思っていた
・アメリカの精神病患者は日本の10倍だけど、自殺率は日本の6位より断然低い20位というデータが勉強になった
・タイトルの意味と、ヨワイ先生が精神科で今のスタイルになった理由がわかるのがとても良かった
GRAND SLAM
・天上投げが面白い。絵でも凄さが伝わるし、2mすら動かないことの凄さも成功後にわかる
・「正面が一番力が出る」という説明も面白い。
・一心にピッチャーの才能があることがわかることで、今後どう勝ち上がっていくのか初回からわかるのが、わかりやすく面白い
はろー(らぶこめ)わーるど
・未来の自分が常に近くにいるという設定が面白い
・一行さんのキャラが良いしビジュアルも可愛い。最後の「びっくり…しました…」が良い
・先生のキャラがわかりやすく、この手のキャラで読者の期待に応える言動が良い
ド級編隊エグゼロス
・Hエネルギーで戦い、敵がキセイ蟲という設定が面白い
・HERO=H+EROで「エグゼロス」という言葉のセンスが素晴らしい
・ホワイト・ピンク・イエロー・ブルーと、他の4人が全て女子な設定も期待通りで面白い
・画力とキャラデザが素晴らしい
千早さんはそのままでいい
・「天使と悪魔が争わない」が物凄く面白かった
・「それはさておき」や「そこは今いいから」など、どのネタも面白い
・豆腐ジェラートのコマなど、大ゴマの千早さんのビジュアルも可愛い
イノサン Rouge ルージュ
・絵の美しさは言うまでもなく「パリよ 絶望の声を聞け―!」など、詩的な言葉が素晴らしい
・「いや変わったのは私もか」の台詞は、多くの社会人が共感できると思う
・ドリュクセが地面に捨てて行くワインをすする市民の描写が強烈だった
ノー・ガンズ・ライフ
・キャラデザと画力、独特のハードボイルドな世界観が素晴らしい
・十三がキスされた時や、敵のセクシーな女性キャラが登場した時に照れてるのが可愛い
・身体機能拡張技術や、拡張者(エクスパンダ)という設定が面白い
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~
・かなり面白かった。ザ・シェフの仕立て屋版と感じた
・仕立てによって壊れた人間関係(今回なら夫婦と子供)をつなぐストーリーが良い
・頭蓋骨からの推理や、フローラの採寸からパパのサイズを計算する点などがテクニカル面で面白かった
・父親が服に無関心になった理由も好感がもてる
シンエンレジスト CURE
・キャラデザと画力が敵味方ともに素晴らしい
・最初に未来の自分に向けた動画から始まり、ラストもその動画で終わるのが良い
・1話だけではまだわからないが、世界観がしっかり伝わる作画と感じる
伊原20days’
・物凄く面白い。伊原先生のギャグセンスだけでなくIQの高さを感じる
・全部面白いが「AIエンジンがそう解析」のオチが特に素晴らしい
・最初のテクノロジー、共有ボックス、全然違うなどのネタも面白い
・1000作の1話が終わったらぜひ続きも拝読したい
サムライうさぎ
・ギャグ漫画だと思っていたら、物凄く深い漫画で感動した
・ギャグは全体的に面白いが、特に「春が近いのでしょうな…」が爆笑だった
・身分差別や、志乃が自分と結婚させられて泣いていた思った場面など、多くの人生と重なると思う
・歪んだ試合や、こういう世事と無縁の志乃のキャラなど、終盤どんどん感動的になっていく
magico
・序盤の王様や街の男たちの勢いが面白い
・黒魔女(エキドナ)の力だったという設定も面白い
・執事のネコが上品な黒猫なのもかわいい
・二人のこれまでの経緯や、魔女結婚儀(マジコ)によって封印する流れが良い
地球人間テラちゃん
・テラちゃんの行動や体調と地球が連動する発想が面白い
・特に空きっ腹にゴミの時のテラちゃんの顔が笑える
・リュージ、テラちゃん、ヒデ、敵などそれぞれのキャラが非常に良い
いいよね!米澤先生
・米澤の妄想が全体的にノンストップで面白い。
・漫画部で優勝や、非行を待ってる、カケルに感動し過ぎなどのネタが特に笑える
・小野を体罰で助けるシーンもプチバトルとして第1話の良いアクセントになっている
彼岸此岸のものどもよ
・お姉さんの方がすでに幽霊だったことに驚いた
・悟志くんのお兄さんに伝えた言葉が嘘で、さとし君が悪霊化している展開も面白い
・最後にさとし君もおにいさんとわかりあって成仏するのが良い
王立魔法学園の最下生~貧困街上がりの最強魔法師、貴族だらけの学園で無双する~
・「人間を殺すのに派手な魔法はいらない、9mmの鉛玉で十分だ」の台詞がいい
・耐生強化で鎧を強化し、跳弾で撃った敵を倒すやり方が面白い
・「とんだ役者だな、この男」からの敵の罠の分析も面白い
ウマ娘 シンデレラグレイ
・オグリキャップのキャラが面白い。
・「良いな、楽しそうだ」が寝言だったシーンや、おかわりのネタが特に笑える
・膝の柔らかさで圧倒的な前傾姿勢をとれる、というのも少年漫画らしくて熱い
・全体的に画力とキャラデザが素晴らしい
山羊座の友人
・殺してしまった後とはいえ、最後に松田くんが若槻くんに声をかける決断が良かった
・自宅の見えない風の道で、過去や未来からいろいろな物が飛んでくるいう設定が面白い
・いじめられっ子などの被害者が、自殺するのでなく殺す選択をした、というのも面白い
バブル
・パルクールがバトルクールという競技になったアイディアが面白い
・バブルというより、こちらにテーマを絞った作品の方が一般受けしたかもしれない。
・映画が先にあり、その映画を支えるためのコミカライズと考えられるため、連載よりも2時間程度の映像でいかにバブルを綺麗に見せるか、の方が重要だったと考えられる
・絵が全体的に非常に綺麗
Thisコミュニケーション
・「砲は数学だ」と「戦死者の2割は同士討ち」などのリアルな戦争知識が面白い
・「2割は同士討ち」の詳細が後でわかり、あっさり女子兵士を主人公が処刑するのがインパクトがある
・デルウハの冷血ぶりが清々しく発揮されていて、タイトルの意味がわかるのが面白い
この先、どぶ沼注意
・どぶ沼がやっていたことが「5秒時間を止める」とわかった時、なるほどと思った
・最初の「てんとう虫の交尾は9時間」がインパクトがある
・いじめられっ子がすぐにやられる展開も、爽快感がある
5秒童話
・おそらく台湾の先生の作品で、日本人と少し違う笑いのツボなどが新鮮だった
・タイトルの意味が「ビルの屋上から地面に落ちるまでの時間に、マンションの窓から見えた各人の物語」という発想が面白い
・読切や短期連載のための設定だけど、長期連載でもエピソードの一つに入れると非常に面白いはず
馬刺しが食べたい
・竹内が梅野さんの絵で食べ物を食べられるようになる、という発想が面白い
・最初の「馬刺しが食べたい」の絵で入賞するのも、実際に入賞しそうな説得力がある
・竹内の下手な絵や「絵が!」など随所のギャグも面白い
有害指定同級生
・物凄く面白い。実は以前にかなり一気読みで拝読したことがある。再読しても面白い
・「穿いてくるのを忘れたの」のコマや「うん!」のコマなどキラキラな背景にするのが笑える
・ネタは全てノンストップで面白いが、特に「今の回想が正しいなら」など、常に想像の斜め上を行くのが面白い
底辺チューバーが宇宙戦争を撮ってみた
・タイトルだけで内容がわかるテーマの明確さが素晴らしい
・死んだ女の子の腕を見て「これ撮っちゃダメなやつだ」と思う描写で、この問題をクリアする用意があることがわかる
・「いつもと同じじゃん…」のコマの通り、この戦争を撮るのも相当な力が要るが、その撮影の大変さがおそらく面白くなる部分だと思う
なにがニャンでも居候!!
・猫が自分で「幸福のねこ」のセールスに来るのがまず面白い
・隣の家に行って自分でピンポーンを言っているのも可愛い
・おむつを履いてるキャラデザも良い
ライカンスロープ冒険保険
・冒険の保険という発想が面白い
・全滅寸前保険は「死んだ仲間の蘇生には高額の費用がかかる」「それをこの保険で補える」というのが面白かった
・不正請求がなよう、調査魔が全冒険を記録するのも面白い
ホイッスル
・ヒールリフト(のはず)で抜くシーンが特に格好良かった
・ドリブルぬっこあーしちゃんの第1話もヒールリフトで抜いていたが、ボールが宙に浮いて華があるからかもしれない
・将が嘘をついたと誤解されて、それが解ける流れも良い
・将がリフティング以外でボールに触らせてもらえなかったから上手くなった、という経緯も良い
サイハテ四重奏
・天使と悪魔の戦いが信仰力で決まる。その信仰力を悪魔は音楽で獲得しているので、自分たちも音楽で勝負する、というシナリオが面白い
・ミカエルといぶきとお母さんの3人のやり取りも終始面白い
・戦う理由として、自分たちが崇拝されるためでなく、悪魔崇拝は地獄の門を引き寄せるから、というのも説得力があった
天狗とわらし
・わらしがとにかく可愛い。バトルで大天狗の方を封じたりするのも良い
・大天狗がつい父親ムーブをしてしまうのも面白かわいい
・「これからは食事も洗濯も二人分だからな」など、随所の台詞も素晴らしい
惰性67パーセント
・いきなり「ポコチン描写監修会議」が始まる展開が笑える
・説明や各自の検索が現実の会話のようにリアルで良い
・結構イケメンの西田くんが、地味め主人公のを想像して鼻血を出してるのが個人的に良かった
魔女の怪画集
・魔女の怪画=アイシャが血を込めて描いたら絵画の生き物が動く、という発想が面白い
・序盤で普通の人間に見えたロキが、実は絵だったとすぐにわかるのも面白い
・悪用されている絵画を封印していく旅、という目的がわかりやすいのも良い
怨み屋本舗 EVIL HEART
・警察に代わって復讐を代行するというシナリオは、わかりやすく爽快
・松井先生が先日書かれていた通り、読者は「刑法」を意識しているため、罪と罰のバランスを取る必要があり、本作はしっかり取れている
・迷惑系YouTuberなど、この時点で特にタイムリーだったネタを扱っているのも面白い
好きなことして生きていく
・「好きなことして」の意味が「好きな子として」で、憧れていた人が死んだ後になりすまして生きている、というのが衝撃だった
・ゲームの中で起きた殺人が現実でも再現される、というのが面白い
・いじめで自殺したことになっている同級生が、実は主人公というのも面白い
天上天下
・メインキャラのボブ牧原が黒人なのが、この時代ではかなり斬新だったはず
・女性キャラのお色気描写も含め、画力が全体的に素晴らしい
・亜夜がいきなり結婚してくださいという理由は1話ではわからないが、続きが気になる引きと感じる
クニゲイ〜大國大学藝術学部映画学科〜
・「坊主は俺なりの反省と覚悟」「からっぽなら今から入れる」が素晴らしい
・全体的に加々美に強く感情移入した。自分だと思った。
・「俺が本気で作っていなかったんだから」が特に刺さったl
漫研に美少女
・部長のビジュアルとキャラがとても良い。
・新聞の4コマ漫画が好き、ストイックなのにスキルは異常に低いなどのギャップが良い
・文紗の一見女子主人公っぽくないビジュアルと、ツッコミキャラも良い
サムライソルジャー
・新太郎が、トオルの憧れの生ける伝説(桐生達也)とZEROを立ち上げた、という設定が面白い
・元々渋谷で暴れていた新太郎が、一度長野に行った後、お上りさんとして戻ってくるシナリオも面白い
・足払いで相手を転がすシーン、ナイフを避けながらの後頭部への回し蹴りなどアクションに迫力がある
レンタル105
・霊媒師が自分の体を霊にレンタルする、という発想が面白い
・レイの両親との会話で、短時間だけレイが乗り移り、…ってレイが言ってました、にする展開が素晴らしい
律が最後に出てくるのと、体を押した敵がいることの匂わせで、先の展開に期待させるのも面白い
初恋限定。
・2話と3話まで拝読したが「主人公が毎回ローテーションし、前回の主人公が好きな相手が次の主人公になる」というスタイルが面白い
・河下水希先生なので、女子のビジュアルやイケメン中心に、画力が完璧
・第1話の操は異色の野獣キャラで、とくに河下先生の過去作を知っている読者は、先の展開が非常に楽しみになると感じる
高校生家族
・第1話はいわば設定の説明だけなのに、それが物凄く面白い
・年上の父さんだけでなく、小学生の妹・春香も行くとわかった時点でさらに面白くなる
(おじさんのジェネレーションギャップ物は結構あるけど、それだけじゃないとわかるので)
・3番手で母親は誰もが予想しているけど、ここでゴメスが出てくるのと、絶妙な顔のデザ、受験はせずに服を着てるだけというのが良い
・母さんは何もいわず「やはり」だけなのも面白い
・カテゴリがギャグ漫画だけど、完璧な第1話の一つと感じる
ベイビーブルーパー
・ハンナのホラースキル、特撮スキルが高いのが面白い
・冒頭の「人を喰わせろ」から始まりホラー絡みのギャグが全て面白い
・二人しかいない以上、サイモンもハンナに歩み寄るのが正しいが、終盤でその結論になるのが良い
元ヤン
・大きい不良グループがなくなって力の空白ができ、そこに他県の不良が来て無法地帯になる、という展開が面白い
・現実だと当然警察がいるので力の空白はないが、ここはヤンキー漫画独特のルールということでOKだと思う
・元ヤンがヤンキーの美学もあるだろうけど「自警団」のような必要に迫られて立ち上がる、というのも筋が通っていると感じる
ホロックスみんてぃんぐ!
・総帥、幹部、研究者、用心棒、掃除屋というポジションがわかりやすく面白い
・別メディアでの原作があるが、キャラデザが良く絵も全体的に綺麗
・秘密結社が普通の法人のように運営しているのも面白い
PSYCHO-PASS サイコパス3 FIRST INSPECTOR
・魂の数値(サイコパス)で潜在犯を逮捕・隔離できるという設定が面白い
・ドミネーターの「殺人銃・麻酔銃・分子分解銃」などの種類があるのも面白い
・ドミネーターで犯罪係数をその場でチェックし射殺、というのも残酷だが設定として面白い
ほったらかし飯
・炊飯器一つでできる料理漫画というのが、実用性があって面白い
・料理の絵が白黒・カラーともに非常に綺麗で美味しそう
・フウコノビジュアルも可愛く、料理以外の絵も全体的に綺麗で読みやすい
府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
・原作は小説だが、題材が圧倒的に面白い
・当時の大学の「出会い革命」の描写がリアルで「そういう人や大学も少なくなかっただろうな」と思う
・事件直後に自殺した実在の少年が題材になっているのも面白い。
・実際は無実だったらしいので、その描写をどうするのかという点も含め続きを読みたくなる
ダークギャザリング
・主人公の螢多朗がずっと霊を嫌がってるだけだと平凡だが、終盤の「あなたは恐怖を愛している」で、底知れない感じが出て面白くなる
・子供の夜宵がメインで戦うのも斬新。絵が通常時もバトル時も物凄く綺麗
・引き寄せる主人公と倒す夜宵という分担もわかりやすい
僕より目立つな竜学生
・日暮だけがメリアの本音に翻訳で気づき、熱暴走から救いに行った展開が素晴らしい
・「僕もさ、メリアさん」の台詞と、おばあさんの「心と知恵で~」などの台詞も素晴らしい
・日暮の発明が全て普通に凄い。最後に冷くんのギャグで終わるのも面白い
ダディデバディ
・体操のお兄さんが疳の虫から子供を守る、という設定が面白い
・かなたの、体操選手になれなかった過去、教室の廃業などと能力がつながるのも良い
・後方伸身2回宙返り2回ひねりなど、現実の体操技で倒すのも面白い
AURORA NODE
・「視覚伝達員」という職業とそれに関する未来の設定が面白い
・オーロラブロンドがこれからどう生きてくるのか第1話ではまだわからないが、期待できる
・盗難カードのおかげでネクストパーティの洗脳を受けなかった展開も面白い
磯部磯兵衛物語
・天才的なギャグセンスと感じた。発想や絵が斬新なだけでなく違和感なく楽しめる
・母上が毎回邪魔しに来るのも読者の期待通りかつリズミカルで良い
・切腹の練習など江戸ならではのネタが多数出てくるのも面白い
独裁者ジーク
・「物を血文字で支配し操る術=独裁術」という設定が面白い
・ジークの父親が敵のワルキューレの独裁者というのも面白い
・鉄を操るジークが、ミーアの血の鉄分を通じてミーアを操れるようになった、という展開もなるほどと感じた
バイブマン
・震動を起こすからバイブマンという設定が面白いしわかりやすい
・相手の脳を掴んで震動を与えて攻撃というのもわかりやすい
・それ以外の攻撃をこれからどうするのかは気になる
・「憧れたものが想像どおりとは限らない」というのもリアルで良い
ようこそ亡霊葬儀屋さん
・幽霊の最期の願いを叶える葬儀屋、という設定がわかりやすく面白い
・灯が手でカメラを作って覗き込んだ時、姉の姿が写る見開きのカラーが綺麗&演出が素晴らしい
・そのまま葬儀の後で灯が助手になる展開も面白い
星交0者
・独特の世界観と画力が素晴らしい
・オクトちゃんが蘇生して再会するのも、読者の期待に応えつつ先の読めない展開で面白い
・オクトちゃんが壁を破って現れて、亡くなるまでそれで繋がってるのも面白い
こじらせ百鬼ドマイナー
・科学室の入口が井戸、体育館が炭鉱跡など学校の設定が面白い
・ヒロインの初夏(なめ女)が無自覚に舌を滑らせるのも面白い
・妖怪の学校に人間が一人だけ通うというのも、良い意味で定番の設定で読者が期待しやすい
保健室の死神
・保健室の先生が主人公で、敵が病魔という設定が面白い
・病魔は吐露(カース)や自己愛(ナルキッソス)など、神話とオリジナルを混ぜているのも良い
・ハデス、アシタバ、藤、美作のそれぞれのキャラが魅力的かつ役割がハッキリしているのが良い
エンペラーといっしょ
・コウテイペンギンが冷蔵庫に入っていたという始まりが面白い
・「とりあえず前の奴についていく」などペンギンならではの習性が出てくるのも面白い
・「あんな眼で見つめられたら」などギャグも笑えるしエンペラーが可愛い
ラジエーションハウス
・放射線科医でなく放射線技師が主人公の理由が明確にわかる、素晴らしい第1話だった
・位相画像から逆算してアーチファクトを消すことが本当にできるなら、これは凄いと一般人でも理解できる
・これなら医師ではなく技師でないとできないので技師が主役の意味もよくわかる
・杏の父親が放射線科医だったから杏も放射線科医を目指し、技師が必要だから技師になる約束を、子供の頃にしたという設定も良い
・ピレス教授の「実に惜しい」の本当の意味が後でわかるのも面白い
SSSS.GRIDMAN
・怪獣の人形に術(インスタンス・アブリアクション)をかけると現世に現れる、という設定が面白い
(いわゆるウルトラマン人形や怪獣人形と相性のいいシナリオだと思う。※元々特撮の原作だけに)
・テレビの画面に写るグリッドマンが裕太だけに見えるのも良い
・序盤で怪獣の幻覚が裕太だけに見えているのも良い
すいとーと
・グルメ漫画に百合を合わせているのが新しい。グルメものに興味がない読者も惹きつけられる
・「創業から継ぎ足しで作られている自家製辛味噌」など、美味しい理由がわかる解説が手短に入り、それで美味しさをリアルに感じられる
・絵が非常に綺麗でももとゆずのビジュアルも可愛い。攻め側が後輩のゆずなのも良い
血界戦線
・ニューヨークが魔界と現世の交わる場所になったという設定が面白い
・超人秘密結社ライブラの設定も面白い
・1話だけでは設定についてわからない部分も多いが、堕落王フェムトの登場など勢いと絵で読ませる魅力がある
イノサン
・絵がとことん芸術的。風景画や静物画、人物の描き込みが絵画レベル。ダンダダンに通じるものを感じる。
・実在の死刑執行人のサンソンが主人公になっているのも良い。また、執行人になりたくなかったという設定も面白い
・「本当に処刑が正義というなら~」の台詞が特に素晴らしい
環の影
・中華風SFという独特の世界観が良い。
・異世界が舞台の場合、設定の説明が通常多くなるが、本作は説明がほとんどない
・それで初回ではわからない情報もあるが、文字数が少ないのでスイスイ読める(おそらくこの方が良い)
・白鎧のアイディアが良い。斬撃や打撃のダメージが熱に変換され排出されるというのも面白い
死ノ鳥
・動物パニックは漫画のエピソードでは多くあるが、作品そのものというのは珍しいので、題材がまず素晴らしい
・コックピットで機長たちがやられていた場面の絵や、鳥がただの鳥でなく人面鳥だったのが良い
・最初に助けた女の子が鳥だった意外性と、もう助からない場面から彼女に助けられる流れも面白い
おぼろとまち
・おぼろの声真似や天井での寝方など、忍者の技や癖が初回から出てくるのが良い
・タイトル通りおぼろとまちの正反対のキャラが面白い
・成人前に子供二人ほどこしらえるなど、まちが心の中で性格の悪いことを考えている場面が特に面白い
ハチワンダイバー
・真剣師という題材が面白い。調べたら80年代にはほぼ絶滅したらしいので「現代にまだいたら」という設定になるが、それが面白い
・倍層や10分切れ負けなどの専門用語が適度に出てくるのも良い
・「アキバの受け師」さんがメガネのデカ女とういうビジュアルと、派遣メイドで来るギャップも良い
いぬまるだしっ
・ギャグが最初から最後まで面白い。フリチンは大人よりも小学生男子などの反応が良いかもしれない
・犯行の理由、青い空、跳び箱、腕力などのネタが特に笑えた
・たまに出るリアルタッチの絵なども含め、笑わせるための画力が高いと感じる
限界煩悩活劇オサム
・普通の除霊師が除霊できない腐女子の怨霊を除霊する腐女子除霊師、という設定が面白い
・ギャグが全体的に面白い。「なのかなあ?」や「出版社に電話して~」などが特に笑えた
・陽キャギャルのカイカと陰キャのオサムという組み合わせも良い
薔薇と豚
・最初に「青春カスタード」というタイトル画面を出しておいて、最後で「薔薇と豚」の本物が出るのが良い
・指原さんのキャラが面白い。覚醒した後の女王様顔も良い。
・「癒やしになれたらなぁ」のコマからこの展開になる意外性が良い
サネカの嫁入り
・三日夜餅を食べて夫婦になる流れ、その時点でまだ2日目(おそらく以前にどこかで1日会っている)というシナリオが面白い
・置いて行かれるのを怖がって距離を置くサネカと、その壁を破る道久の描写が素晴らしい
・サネカが人間モードの時もタヌキモードの時も可愛い
・古民家でDIYをしながら共同生活というのが良い
終わりのセラフ
・人類が滅亡し、生き残った子供たちが地底で吸血鬼に軟禁されている、という設定が面白い
・実際には人類は普通に現代のように生き残っており、地上に出た後復讐が始まるのもわかりやすい
・希望を与えて絶望させる、子供たちを惨殺するなど、吸血鬼の悪行を強調して、復讐すべき相手と読者が納得できるようにしているのも良い
屍人荘の殺人
・最初の推理の「目的は片づけること」というのが面白かった
・その後のカレーうどんの推理が外れるのも面白い
・経済学部と医学部を当てる推理もなるほどと思った
・探偵ものとゾンビものを合わせるのも新鮮と感じる
ぼうたち保育科高校1年生
・保育科の男子という設定が面白い
・「妥協してやる」など随所のギャグも面白い
・おそらくメインキャラとなる4人が初回で揃うのもわかりやすい
帝一の國
・ただ生徒会長になるだけでなく、総理大臣になってタイトル通り「帝一の國」を作り、日本を世界一にするという目標が良い
・絵が物凄く良い。ガロ系で個性があり、ところどころ戦時中のような絵や点描などが入るのも良い
・美美子との糸電話での通話がシュール。かわいいヒロインが初回で登場するのも良い
大正処女御伽話
・ユヅのキャラが良い(わかりやすい)&ビジュアルが可愛い
・初回の場面、時間の転換が少ないので内容を簡単に理解できる
・随所に入るデフォルメ絵がかわいい
ONE OUTS
・簡単に打てそうなのになぜか打てないちうのが面白い
・場所が沖縄で、アメリカ人の野球賭博(ワンナウト)から始まるのも良い
・円とドルの違いで騙されて、怒ったピッチャーが直接打席で勝負する流れも面白い
8LDK―屍者の王―
・ゾンビから逃げたり戦ったりするだけでなく、全員操る「屍者の王」というのが面白い
・ゾンビが脳の寄生虫で、ゾンビ化しない寄生虫を先に定着させれば感染しない、という設定も面白い
・セクターのある世界観も良い。外に出て母親が見えたら早速ゾンビで、抱き合ったら噛まれた演出も良い
Mr.FULLSWING
・伝説の時計が止まったまま、という設定が面白い
・とにかくフルスイングのホームランバッターで勝負する、というのが初回でわかるのも良い
・女子をスポーツマンに取られ続け、モテるために運動部、というのもわかりやすい
命を分けたきみと、人生最後の夢をみる
・1年分の余命を2つに分ける、という設定が面白い
・1日1回会わなければいけない、という設定も面白い
・幸せを感じると余命が減る設定も、強い制約になって良い
・リーマンの死で、余命がある人とない人の違いを示唆しているのも面白い
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