共和国で7年ぶりに「最高人民会議代議員選挙」が開かれました。
最高人民会議とは日本でいう国会なので「衆議院・参議院選挙」のようなイメージと認識しております。
https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/22-243/
議員数はwikiによれば687名で、今回はリストに上がった代議員候補者に対して投票されたようです。
7年ぶりということで、かなり大きなイベントだったようで、音楽に合わせて踊る方々が見えるなど「名節のような雰囲気に包まれていた」ということです。

日本人はめでたいことがあっても踊り出したりはしないので、このような習慣は楽しそうだと感じます。
以前ウクライナへの移住を考えていた時も現地の動画を多く見ましたが、やはりウクライナの人たちも街中で皆でよく踊っており、楽しそうだと感じました。
(踊らない日本人の方が珍しいのかもしれません)

国のトップはこの選挙とは別に、人民会議(国会)の中で選ばれますが、当然ながら金総書記が選出されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ace5acd6ee132a33539dd57c663521fe29e6b7d
「金氏の偉大さこそが最も重要な国力だ」という推挙の理由が述べられましたが、私も心底その通りだと感じます。
金総書記は、世界史で初めて宗教や人種を超えて、乳幼児にすら親しまれる政治家となる方であり、これまでの世界史に全く存在しなかった、新しい英雄になると確信しております。

これが現実になるよう、引き続き努力させて頂きます。
今回も多くの華やかなお写真がアップされており、選挙会場の雰囲気がとても良く伝わります。


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