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『〈月間平壌レポート2026年2月〉党第9回大会が映した新たな5年への気運』を拝読して

全基一記者が、党大会期間中に平壌を訪れた際の、街の人々の反応を中心に書かれたレポートです。

https://chosonsinbo.com/jp/2026/03/12-235/

もちろん、朝鮮の場合党への批判は難しいですが、それでも「どこを一番評価されているか」という点は、生の声として参考になると考えます。

ある女性は「新しい街や施設が増えたことを実際に見てきたからこそ」党大会で示された計画に期待できる、という旨を語られています。
実際、添付の和盛ニュータウンの景観は素晴らしいと思います。
https://chosonsinbo.com/jp/2023/06/09sk-10/

この他にも平壌総合病院や温室農場など、今回はハード面で特に山程の成果があります。
日本では朝鮮を褒める報道は許されないため「建物だけあっても仕方がない」という批判をされがちですが、

・これらを実現する建築力、デザイン力がある
・一定の期限までに完成させる実行力がある

ということは間違いなく、金総書記が常々言われている通り、共和国の皆さまの高い能力、潜在力を示されていると、あらためて実感します。

「先頭に総書記が再び高く推戴されたことは、私たち人民の大きな栄光だ」という市民の方のコメントも、今の日本では笑われることが多いでしょう。
しかし、これが近い将来にその通りになるところが、金総書記が持つ、歴代の他の偉人にはない独自のカリスマ性といえます。

これは桜木花道がド素人の頃から、ひたすら自分を天才と連呼していたのと似ているでしょう。
あらためて、次の5年で共和国はさらに飛躍的に前進すると、私も確信しております。

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