今考えていることのメモです。
長文ですが、必要と感じる方にお読みいただけたらと。↓
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■目次
・固定の目標は『平壌の奇跡』で、それ以外は全て柔軟に変わる
・スピンオフは「193国ローカライズ版」がメインになる
・各国でする調整は「必要な調整すべて」
・膨大なコストが必要だが、資金は調達できる
・絵の面の明確な特徴は「ローカライズ」になる
・背景を「第二の主人公」にする
・作画の先生は、女性ウケする絵が描ける先生が良い
・累計発行部数は、おそらく本編のみで20~30年で7億部を超える
・拉致問題や収容所問題は、本編に登場するかまだわからない
■固定の目標は『平壌の奇跡』で、それ以外は全て柔軟に変わる
・本作の目標で今後絶対に変わらないのは「平壌の奇跡を起こすきっかけになる」こと
・それ以外の部分は、今後全て柔軟に変わる
・「拉致問題は関係ない」ということではない
・「問題の解決には、平壌の奇跡が向こうに控えていることが必要」と考えた
・朝鮮戦争の終結も同じ
・今後の私の構想&行動は全てこの1点に集中させる
■スピンオフは「193国ローカライズ版」がメインになる
本作は、193国全てで「ローカライズ版」を出そうと考え中
・主人公はその国の女子
・最初の舞台もその国
・最終決戦もその国
・ASEANなどのステージが終わる度に「里帰り回」を入れる
・連載に登場する国は、近い国名に(日本=ヤマトなど)
■各国でする調整は「必要な調整すべて」
・日本しか通じないネタは差し替える
・アメコミ形式の方がウケる国では、アメコミ形式に
・日本漫画で通じそうな場合も、絵柄を変える方が良い場合は別の先生に
・シナリオ自体の変更も、必要な限りする
・各国で売れているシナリオライターと話し合う
・大人数の少年少女からアンケを取る
・「一番ウケるであろうシナリオ・絵」で、トライ&エラーを繰り返す
■膨大なコストが必要だが、資金は調達できる
・朝鮮は、世界三大投資家のジム・ロジャーズが「全財産を投資したい」と公式に語ったほど、今後投資が集まる国
・なので、上記の試みの必要な膨大な予算も確保できる
・投資家の信頼を得るためにも、私の印税はほぼ全額再投資する(個人所得は年収200万もあれば大丈夫そう)
・印税をできるだけ、メイン作画の先生と海外の作家に回したい
・当初想定していた「倍速連載」はなしにして、通常の連載にする(読者の反応に柔軟に対応するため)
・私がスピンオフを自力で考える必要性が減ったため、ダブル原作の体制は、現状では必要性が減っていると感じる
・逆に、ローカライズを全て統括する、最低限英語がネイティブな、クリエイティブな経営者が必要
■絵の面の明確な特徴は「ローカライズ」になる
・ダンダダンのような超高度なアクション・VFXがあったら、とても素晴らしいと思う
・が、現状本編では、シナリオに影響を与えずに入れる方法を思いついていない
・思いつくように考え中だが、ワンピ・鬼滅・NARUTOなど、歴代の大ヒット作を見ると「シナリオ優先」になる可能性が高い
・大友先生の作品も、シナリオは一般人にはあまり知られていない(一番売れたAKIRAで累計300万部)
・ただ、スラダンの山王戦やバガボンドのように「シナリオの大ヒットと革新的な絵」が融合した例もある
・理想としては、井上先生のような両立をできるようなシナリオを今後も考えさせていただきたい
■背景を「第二の主人公」にする
・現状、明確な「以前以後」を作れそうなのは「背景のローカライズ」
・主人公は読者の共感を呼び「このストーリーはあなたの物語である」と語りかける
・同じことを背景に語らせる
・カンボジアであれば「これはカンボジアが舞台の、カンボジア人のストーリーだ」と背景で語る
・「背景を第二の主人公にした」というのは、絵の革新として一般人にもわかりやすい大きな変化
・真似が難しいので「以前以後」にはならないかもしれないが「明確な漫画史の転換点」になるのは確か
・今後のAIの進化によっては、真似も意外に簡単かも知れない(としたら、以前以後になる)
■作画の先生は、女性ウケする絵が描ける先生が良い
・今の構想だと、主人公は女の子になる(正恩とのダブル主人公)
・なので、作画の先生は、女性ウケする絵を描ける先生が良い
・作家の性別はどうしても作品に出てくるので、おそらく女性の先生が良い(私が男性なので)
・上記のように考えさせて頂いているが、編集者様に「最も良い先生」を選んで頂きたい(私の好みにはこだわらない)
・作画の先生に入る印税&名声は莫大なので、本作を最も成功させられる先生にお願いできると考えている
■累計発行部数は、おそらく本編のみで20~30年で7億部を超える
・おそらく最終的に、海外版が日本版の数倍になる
・東南アジアやアフリカなど、人口と所得がこれから大きく伸びる地域で、30年じわじわ数字が伸び続ける
・193国のうち、30~40の国では国民的な作品になる
(DBやキャプ翼は大ヒットだが、その国の作品でない以上「国民的」とは言わないと思う。これは日本人にとってのスター・ウォーズやハリポタと同じ)
・国民的になった国では、ヒロインが主人公のスピンオフが次々制作される
・例えばその国の歴史にタイムスリップしたり、神話の中で戦ったりする
・本編とは全く関係ない、ヒロインが登場するだけのスピンオフが多く制作されると予想
・上記のような流れで、最終的に海外版が数字のメインになる
・7億部は超えるが「単一の作者による単一の作品」という点で、ワンピ&尾田先生が歴代トップなのは変わらない
・50年経つ頃には10億部も超えるはず
■拉致問題や収容所問題は、本編に登場するかまだわからない
・正恩の国を「チョソン」にした時点では、登場しない予定だった
(主人公の国に合わせて「隣の国」に常に移動する設定だったので)
・しかし、昨日の新しい案では「朝鮮」に戻った
・それだと拉致は登場した方が面白いし、問題の解決にも繋がる(朝鮮が問題を認めることが逆にプラスになる)
・ただ、ローカライズ版に影響が出るので、まだどうなるかわからない
・収容所は、今の案では登場しなくなった
(キム・テヒョンが脱北者の格闘家でなく、K-POPアーティストになったので)
・今後もこれらの朝鮮関係のトピックの入れ方は変動する
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…という感じです。
引き続き制作を進めます!
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