1Pと表紙の2・3Pはこれからで、4P目から描いています。
今日の午前中にラフネームを完成させます。













アマテラス(仮)が、天使と魔族(仮)の戦いについて説明。
天使の主食は人間の希望、魔族の主食は人間の絶望。
魔族は絶望を量産するために、悪人ほど強くなる空気「瘴気」を地球に充満させた。
天使たちはこの動きを知っていたが、あえて止めなかった。
その理由の説明。↓


ここから「生まれつき悪かった人間はいない」という話になる。
そこで、虐待されて育った兵士の一人が反論する。



次に魔族の雑魚ボスが登場。
正恩や悪人たち、善人の兵士たちを魔族の側に勧誘する。
正恩はアマテラスに賛同し、正義の側で戦うと見せて、兵士たちを攻撃して気絶させる。↓


この後、悪人たちにアマテラスを襲わせる。
が、襲ったフリをして集団で隠しているだけだった。
雑魚ボスは正恩と悪人たちが魔族側についたと勘違いし「剣の悪鬼」の力を授ける。
※「○○の超人」ではなく「○○の悪鬼」などの名前にする予定。あくまで悪の力で強くなる、というのを徹底する。
今後登場する世界のキャラも、何らかの悪の生い立ちを持っている。
「剣の悪鬼」の力をもらった正恩は、そのまま雑魚ボスを斬る。
「善人を騙すのは二流の悪人、悪人を騙すのが一流の悪人だ」などの台詞。
「どれだけお人好しなんだ」ももう一回入れる。
雑魚ボスを倒して、正恩と悪人たちがアマテラスと一緒に戦うことを決めて終わり。
(終わり方は考え中)
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