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本作の売りを変更/「世界史を変える」⇒漫画を「読むもの」から「創るもの」に変える(世界史を変えるのは金総書記・朝鮮なので)

(今考えていることをまとめました。必要と感じる方に読んで頂けたらと思います)

本作は今まで「世界史を変える漫画」を売りにしていました。
この目標は一貫していますが、売りは変わりました。

●売り
漫画を「読むもの」から「創るもの」に変える

●変える理由
・「世界史を変える」は、金総書記と朝鮮の皆様の仕事
・それをお手伝いすることは十分大きな仕事である
・しかし、理想としては自分たちも同等の業績を漫画界で成し遂げるべきである
・それが何かを考えると「手塚先生以来の革命」となる

●なぜ革命が必要なのか
・面白さには万人共通の答えがない
・しかし、新しさには答えがある
・引用元で書いたように、どの業界でも本当のトップの作品には新しさがある
・評論家がそれっぽく説明する新しさではなく「物理的に100%新しい」という何かがある
・本作の読切が、YouTubeの最初の動画のように「巨大なイノベーションの始まり」と評価される必要がある

●漫画を創る技術は、本来どの国でも必要とされている
・どの国でも絵本はメジャーで、アニメもメジャーである
・ビジネス文書でも、文字だけより図解入りの方が見やすい
・つまり、どの国でも情報は「ビジュアルで伝わる」方が良い
・漫画は映画やドキュメンタリーの情報量を、低コストで伝えられる技術
・本来どの国でも必要である
・しかし、難易度が高いので普及していない
・「誰でも漫画を創れる」ようにしたら、世界のアートとメディアが大きく変わる

●それを本作がやる2つの理由
①:最初は1つの作品の絵に特化すべき
②:大ヒットシナリオがバックにある
③:莫大な資金を調達できる

●①:最初は1つの作品の絵に特化すべき
・1つの作品に特化すれば、アプリでも高クオリティの絵を描ける
・アニメーターが大量に絵をコピーできる
・AIの学習範囲も狭くハードルが低い

●②:大ヒットシナリオがバックにある
・漫画はまずシナリオが重要
・「誰でも描けるツール」ができても、今度はシナリオが必要
・大ヒットした作品の二次創作からスタートするなら簡単
・最初から読者もつきモチベーションも維持しやすい
※本作が大ヒットするのは間違いないので、その前提で書いています

●③:莫大な資金を調達できる
・この技術の開発には莫大なコストがかかる
・そのコストを「国・企業・投資家」が「負担するメリット」が必要
・本作ではそのメリットが大きいため、必要な資金を調達できる

●国のメリットとは
・本作にはマイナーな国が多く登場する
・本作の成功はそれらの国にとってもメリット
・例えばモルドバは世界一のワイン大国、ニジェールは世界一の恐竜大国などのブランドを確立できる

※「ワインの世界一はフランス」と思う人が多いだろうが、味の違いは皆わかっていないはず。
 品質と価格のバランス、発祥の地という歴史の長さでいえば、モルドバが世界一。
 フランスがフェラーリだとしたら、モルドバはトヨタを目指せば良い。
 (高級感世界一はフランスだが「大衆にとっての世界一はモルドバ」というポジションは確立できる)
・上記の通り各国のメリットがある
・各国のキャラや背景の制作について、それぞれから資金を調達できる
・もちろん、朝鮮と日本は本作の全てがプラスになるので、特に協賛を受けやすい
(日本にとってはクールジャパンが核兵器に匹敵する武器となる)

●企業・投資家のメリットとは
・主に朝鮮バブルに関われるメリット
・朝鮮は埋蔵資源だけで約300兆円と推測される
・不動産や金融、インフラ事業なども計算すると天文学的な金額が動く
・世界三大投資家のジム・ロジャーズも「全財産を投資したい」と公式に発言している(2015年)
・朝鮮のビジネスに関わるため、多くの企業や投資家が出資を希望して下さる

●漫画界にとってのメリット
・世界の人々が漫画を描くことで、発想がさらに広がる
・日本人やアメリカ人では描けなかった斬新な作品が多く登場する
・その影響で、日本人やアメリカ人のレベルもさらに上がる

●過去30年の各業界の流れと一致している
・過去30年、どの業界も「誰でもできる」の方向に進化した
・Webは「誰でも情報を発信できる」世界にした
・YouTubeは「誰でも番組を作れる」世界にした
・SNSは「誰もメディア・アイドルになれる」世界にした

この流れに従って、本作のアプリ『Change the World』も「誰でも漫画家を描ける」世界にする

●実現のステップ
①:本作のシナリオに、読者の意見を反映(良いもののみ。大から小まで)
②:アプリをリリース(本作の絵限定)
③:アプリを改善(他の絵も描けるように)

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という感じです。
まだ他にも書きたいこと・書くべきことがありますが、一旦ネームに戻ります。

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