グッズは、普通のキャラクターグッズやコラボにとどまらず、一つの「ブランド」にしたいと思います。
図のような「CHANGE THE WORLD」というロゴを作り、アパレルなどの多分野に展開したいです。
●ソフトバンクGのような企業に
ただロゴを付けるだけでなく、それぞれの分野で新しい技術やアイディアを出せるようにしたいと思います。
世界の投資家や国家から資金を調達し、その資金で発明家や起業家のアイディアを支援する形です。
日本でいうならソフトバンクグループのような事業です。
●経営は労働党とアメリカ人経営者
当然私は経営に一切タッチせず、
・過半数の株は労働党直轄の企業や個人が管理
・経営はアメリカ人の経営者に任せる
という形を考えています。
●アメリカ人に任せる理由
本作は朝中露、イスラム教徒やBRICSに有利という点で、相対的にアメリカとG7に不利な作品になります。
(今までアメリカとG7が利益を独占し過ぎていたから当然なのですが)
ただ、アメリカはやはり偉大な国で、多くの日本人と同様、私もアメリカの文化に無意識レベルで染まっています。
(英仏中心に、G7のその他の国も同じです)
なので「本作はアメリカを敵に回すつもりはない」という意思表示も兼ねて、最初の経営者はアメリカ人から探したいと思います。
「世界を変える」というコンセプトから考えると、黒人女性が特に良いと考えています。
(ハリスさんがあと一歩で大統領だったのだから、ふさわしい方は必ず見つかるでしょう)
●まずナスダック上場を目指す
この企業がナスダックに上場すると、世界の企業や投資家の朝鮮に対する信用が増すはずです。
ジム・ロジャーズが「全財産を投資したい」と言ったように、朝鮮に莫大な投資をしたいと考えている大企業・投資家は山程存在するはずです。
そして、朝鮮としてもその投資が集まることは、当然良いことのはずです。
ただ、投資する側としては「資本主義のルールが通じるのか」という不安があるでしょう。
中国と同じく朝鮮でも独自のルールが続くはずですが、そのルールを守れる企業や投資家の進出を促進する上で、ナスダック上場は絶大な効果があるはずです。
●集英社周りのキャラクタービジネスとの調整が必要
本作が狙い通り成功したら、その大部分は集英社の御力のおかげなので、集英社や関連企業には十分な利益が永続的に回る仕組みにするのが当然と考えます。
この辺は今の私では詳しいことがわかりませんが、労働党の皆様が「これは本当に大ヒットしうる」と考えた時点で、後から権利がこじれないような話し合いは、早めにしておく必要があると思います。
とりあえず上記のように、現時点で思いついています。

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