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『〈DS取材班〉朝大ボランティアの取り組み/愛知・名古屋アジア大会へ』を拝読して

アジア大会・アジアパラ大会の公式のボランティアには、46名の朝大生の方々も登録されています。
その朝大ボランティアの皆様の今の活動の様子と意気込み、これまでの経緯などが、李永徳記者によってわかりやすくまとめられています。

記事にも書かれている通り、英語を話せる朝大生は朝日英のトリリンガルなので、この点がまず大きな強みです。
朝鮮の選手団は260名超か、かなりの人数が参加できそうな雰囲気ですが、加えて韓国やその他の国々の選手団のサポートでも、特に高いレベルで活躍されるでしょう。

多くの学生ボランティアの皆様のコメントが紹介されていますが、文学歴史学部2年の学生さんの「朝鮮選手たちを迎える興奮の場面に早く立ち会えたら」というお言葉は、私も全く同じことを考えております。
すでに大規模な選手団の参加が決まっていたとしても、やはり拉致問題が進展しているかいないかで、日本人が迎える雰囲気も全く違うと考えております。

日本全体で朝鮮選手団の皆様が熱狂的に歓迎されるよう、引き続き完璧なシナリオを制作させて頂きます。

朝鮮新報
〈DS取材班〉朝大ボランティアの取り組み/愛知・名古屋アジア大会へ 「愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会に、朝鮮大学校の学生たちがボランティアとして参加すると聞いた。国際大会の舞台でどのような役割を担うのか。それぞれの思いも...
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