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『朝鮮人のルーツを実感/広島で第4回青商会学園』『同世代との出会いを提供/青商会、朝大生らの奮闘』とKOREA WAVE様の記事を拝読して

●朝鮮人のルーツを実感/広島で第4回青商会学園(朝鮮新報様)
https://chosonsinbo.com/jp/2026/04/02-168/

「青商会学園」は、居住地に朝鮮学校がないなどの理由で、民族教育を受けられない同胞児童の生徒さんのための「期間限定の朝鮮学校」です。
尹佳蓮記者により、綺麗な写真とともにイベントの内容がわかりやすく伝えられています。

青商会学園では、朝大の学生さんなどがソンセンニム(先生)となり、ウリマル(我が国の言葉)を学びます。
また、オッケチュム(踊り)やチャンダン(朝鮮独自のリズム)、ペンイチギ(コマ回し)などの民族文化も体験します。

その他にも、今回は広島焼きを堪能したり、原爆ドームや慰霊碑を巡るなどのフィールドワークも行われたということです。

●同世代との出会いを提供/青商会、朝大生らの奮闘(朝鮮新報様)
https://chosonsinbo.com/jp/2026/04/02-169/

上の記事と同じく、尹佳蓮記者による第4回青商会学園のレポートです。
こちらは上の記事以上に写真が生き生きしています。

拉致問題が未解決であったり、ミサイルの脅威がある状態では、在日同胞の皆様のこうした活動を、歓迎できない日本人がいるのも仕方がないでしょう。
しかし、上記の問題さえなければ、日本の中に韓国があるような、文化の多様性が保たれるのは、とても良いことです。

また、高い能力と優れた歴史を持っているのに、自国を過小評価しがちな我々日本人にとって、在日同胞の方々の民族愛から学べる部分は、個人的に非常に多いと感じております。

●北朝鮮が1995年に「改革・開放」に言及、「苦難の行軍」下で模索された生存戦略…韓国・外交文書で判明 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce943585cf101204d843364b0afdaff5ab1124a4

KOREA WAVE様による記事で、金正日将軍が1995年にタイの代表団に対して「中国のような改革・開放を進める」と語られていた、という内容です。
最終的に実現しなかったものの、タイとの間で一定の継続的な交渉はあったということです。

記事では「支援を引き出すための正日将軍のポーズだった」という可能性も指摘されています。

ただ、この時期まだ小学生だった金総書記は、料理人の藤本健二さんに「中国は社会主義を維持しながら、あれだけ発展したのが凄い。我が国も見習わなければならない」という旨を語られたといいます。
(細部の言い回しは違っていても、内容としてはこれで合っています。藤本さんの書籍によれば)

この頃の記憶は金総書記の中にもおそらく残っていらっしゃるでしょうし、改革開放を進めれば驚異的に発展することは間違いないので、体制さえ保たれるという状況になれば、実現は近いと個人的には考えております。

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