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『朝鮮の発展と明るい未来を実感/2月名節・日朝友好新春の集い』を拝読して

■今日の朝鮮新報

●朝鮮の発展と明るい未来を実感/2月名節・日朝友好新春の集い
昨日は共和国の方の記事で書かせていただいたので、こちらは朝鮮新報様の昨日の記事です。
2月の名節に合わせて開催された「日朝友好新春の集い」の記事です。

現時点では国交がない日朝ですが、やはり日朝の友好を深めたいと考えている方々は、多くいらっしゃいます。
こちらの集いには、在日同胞の皆様だけでなく、日朝文化交流協会をはじめ、日本人の方々も多く参加されています。

著名人ではデヴィ夫人もスピーチされています。
インドネシアは昔も今も東側の国であるため、その繋がりで以前から強い関係を持たれていると、存じ上げております。

(猪木さんなど、著名人で朝鮮と深いつながりをお持ちの方、持たれていた方は多くいらっしゃいます)

重要な集いなのでどの方のスピーチも非常に大事なことが語られています。
ひとまず一部の方々のスピーチのみに言及させて頂くと、東京中高の尹太吉校長校長は、朝日友好と多文化共生などと合わせて「無償化排除・助成金削減の問題の是正」を挙げられています。

上記の問題は主に拉致問題が原因で起きているため、拉致問題が解決に向かえば自然に解決されるはずです。
(もともと2013年までは無償化の対象で、助成金も出ていたと認識しております)

長年のこの無償化・助成金の問題が解決する日も近いはずです。
(早ければこちらの問題も、年内に動くでしょう)

日朝友好促進三多摩議員連絡会の、日本の市議会議員の先生に「歴史を学べないまま植え付けられた朝鮮のイメージを覆すことから始めなければいけない」というお言葉も、印象に残りました。
日本では長年「社会主義=悪」というイメージが定着していましたが、今アメリカが社会主義に転じ始めたのを見ても「社会主義の理想は決して間違っていなかった」といえます。

(ジョンレノンのイマジンの歌詞も、基本的に社会主義です)

こうしたイメージも、今後大きく変わっていくはずです。

朝鮮新報
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