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『「多様な性のあり方」を学ぶ/東京第4初中で人権の授業/を拝読して

■今日の朝鮮新報

●「多様な性のあり方」を学ぶ/東京第4初中で人権の授業

2018年から各地の朝鮮学校で行われている、LGBT等の多様な性について学ぶ授業についての記事です。

朝鮮新報
「多様な性のあり方」を学ぶ/東京第4初中で人権の授業 初級部を対象に初のテーマ 在日本朝鮮人人権協会・性差別撤廃部会(以下、部会)と在日本朝鮮人東京人権協会が人権教育を行う出張授業が1月21日、東京第4初中で行われた...

朝鮮本国では、基本的にLGBTは認められていない、とされています。
しかし、朝鮮学校では2018年というある程度以前から、LGBTを認めていることがわかります。

「実際に尊重されるかはわからない」というのは日本人の組織でも同じなので「尊重すべきである」という意思表示をしていることが、まず重要といえます。
その意思表示がされている点で、日本の学校と同様の意識で、この問題に取り組まれていると考えます。

(もちろん、朝鮮学校の方針で良い方向に日本の学校との差別化を図っている部分もあるかと思います)

朝鮮学校の教育方針は当然本国の許可を取っているため、本国でも「体制の不安要素にならない」という状況であれば、LGBTの権利が認められるのではないかと思います。
LGBTの権利に関しては、特にスポーツで抵抗を示す方が多いと思いますが、次回の五輪からトランスジェンダーの選手は出場できなくなっています。

私もスポーツについては参加を禁止すべきと思っていましたが、こうして調整を繰り返しながら、正しい方向に向かっていくのだと思います。

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