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『継承されて10年、伝統の愛校活動/朝青北海道の「朝青給食」』を拝読して

■今日の朝鮮新報

●継承されて10年、伝統の愛校活動/朝青北海道の「朝青給食」
朝青北海道本部の皆さまが、10年継続されている、北海道初中高(小学~高校)の給食の取り組みの紹介です。

朝鮮新報
継承されて10年、伝統の愛校活動/朝青北海道の「朝青給食」 朝青北海道本部では年に数回、北海道初中高の昼食時間に給食を提供する「朝青給食」を行っている。今年で開始から10年目を迎えた「朝青給食」は、同本部の伝統的な愛校活動...


朝青とは「在日本朝鮮青年同盟」の略で、イメージとしては「総連の青年部」です(現在の私の認識では)。

特に印象に残ったのは「給食を食べられることは当たり前ではない」と、いつも生徒たちに伝えられているという点です。
日本人の生徒だと頭で理解していてもスルーされてしまう教訓だと思いますが、在日同胞の生徒さんたちには、日本人より響きやすいのではないかと思います。

共和国でも、一度経済が開放されたら、すぐに全ての子供たちが毎食このレベルの食事をできるようになるだろうと思います。
一日でも早くその時が来るよう、微量を尽くさせて頂きたいと思います。

小学生から高校生まで、朝鮮学校のチマチョゴリ(もしくはチマチョゴリ風)の制服は、独自の品格があって綺麗だなと、いつも思います。
本作が大ヒットしたら、このスタイルも日本で人気になるだろうと予想しています。

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