■今日の朝鮮新報
●地方文明化のハブ
25年末に共和国で完工した「総合サービスセンター」について書かれています。
これは、日本でいう「ショッピングモールと公共施設を合わせた総合施設」で、日本でも一部の自治体で存在すると思いますが、まだ数は少ないと思います。
共和国でも、建設開始当初「概念すらなかった対象」ということで、かなり斬新な取り組みだったと考えられます。
韓国でも図書館が観光名所になっているように、公共施設と民間施設の融合には、朝鮮でも他国でも、まだ多くのヒントがありそうです。
朝鮮新報


地方文明化のハブ
昨年末、朝鮮では総合サービスセンターなる聞きなれない施設が誕生した。「地方発展20×10政策」によるものだ ▼この政策が発表されたのは24年1月。それから半年以上を経て...
●温堡勤労者休養所がリニューアル
共和国有数の温泉地である温堡勤労者休養所のリニューアルが、2018年の金総書記による指示から、約7年を経て完工したということです。
写真を拝見すると、共和国でも日本とほぼ同様の温泉文化があることを実感できます。
朝鮮新報


温堡勤労者休養所がリニューアル
国の温泉文化を代表する施設に 国内有数の温泉地である温堡勤労者休養所がリニューアルされ、竣工式が20日に行われた。朝鮮中央通信が報じた。 金正恩総書記の参席の下で行...
●スクロールの時代、誘いの温度を考える
12月5日のコラムですが、昨夜のアクセスランキング上位に入っており、印象に残りました。
朝鮮新報


ニョメン・オーガナイジング⑱スクロールの時代、誘いの温度を考える/文・イラスト=張歩里
「誘うこと」の再考 本欄で前回、日本の近所の友人たちを「誘う」ことについて考えてみた。ところがふと気づくと、最近は同胞の集まりやイベントのお知らせも、SNSで一斉に...
LINEなどで効率的にお誘いなどの連絡をできる時代だからこそ、できるだけ顔が見えるお誘いややり取りが必要、という内容です。
その人のためだけのメッセージにする、できるだけ対面で会うなどです。
私も総連の地方本部の皆様に今後ご連絡させて頂く際は、できるだけその地方本部の方のみに向けた何かの要素を、入れさせて頂こうと感じました。

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