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「DS取材班・コマチュック大会」と「在日朝鮮学生少年芸術団の帰還報告会」の記事を拝読して

●〈DS取材班〉学校を守る育成、国家代表を見据え/在日本朝鮮人蹴球協会の取り組み
コマチュック大会や、競技自体の取り組みについて紹介されていました。
コマとは子供、チュックは蹴球で「子供蹴球=こどもサッカー」と訳せます。

紹介されている具体的な取り組みの一つが、4人制サッカーです。
一人当たりのボールタッチの時間が長くなり、攻守の切り替えが早くなるなど、通常のサッカーとは異なる条件での訓練を行えます。

在日同胞のサッカー選手といえば鄭大世(チョン・テセ)選手が有名ですが、他にもJ1のギラヴァンツ北九州・ロアッソ熊本に所属されている、文仁柱・高昇辰・李泰河選手など、多くの現役選手が国内トップレベルの環境で活躍されています。

朝鮮新報
〈DS取材班〉学校を守る育成、国家代表を見据え/在日本朝鮮人蹴球協会の取り組み 「昨年11月、コマチュック大会の育成部門で初めて導入された4人制サッカーの試合を観戦した。試合で活躍する機会が増え、楽しそうにプレーする子どもたちの姿がとても印象...

●在日朝鮮学生少年芸術団の帰還報告会
先日、共和国でソルマジ公演(迎春公演)を終えた芸術団の皆さんの帰還報告会です。
「その懐で私たちは育ちます」と「金正日将軍の歌」が披露されたそうです。

今、共和国では日成首領と正日将軍より、金総書記を前面に出す方針になっていると認識しています。
しかし、上記の選曲を見ると、総連ではまだ正日将軍が一定以上重視されているように見受けられます。

日本では正日将軍はすでに亡くなられているので、神格化しても問題が小さく、金総書記はまだ現役なので、神格化は問題がある、と日本人から見られる…という理由かもしれないと推測しております(違うかも知れませんが)。

朝鮮新報
第35回在日朝鮮学生少年芸術団の帰還報告会 民族教育事業で大きな前進を 第35回在日朝鮮学生少年芸術団の帰還報告会が21日、朝鮮会館で行われた。 総聯中央の許宗萬議長、朴久好第1副議長兼組織局長と各副議長、各局...
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