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読切の段階では、中国にそこまで配慮しなくて良いかも知れません(習近平国家主席夫妻からの年賀状)

金正恩氏、習近平夫妻につれない対応…プーチン氏と温度差

本作は読切の段階では、中国にそれほど配慮しなくても良いかもしれません。

昨日のデイリーNKジャパンの記事です。
金総書記に習近平国家首席夫妻から年賀状が届いたものの、朝鮮の報道は「年賀状が寄せられた」という情報だけだった、ということです。

それも個別の紹介ではなく「他の国の国家主席らと一緒」です。
新聞の見出しは「金総書記に多くの国の国家元首らから年賀状」という旨で、本文で最初に出てくる人名が習国家主席夫妻、という扱いです。

一方、プーチン大統領との年末のやり取りについては1面で報道するなど、個別で大きな扱いをしていた、ということです。
上記の対応の差を見ると、本作の読切を世に出す程度であれば、中国の許可は不要ではないかと思います。

もちろん、世界のメディアで紹介された後は中国も警戒するため、その時すばやく説明でき「中国にもプラス」と判断して頂けるようなメリットは、考えておくことが必要です。
ただ、それは「掲載準備が整った後」からでも、ある程度できます。
「掲載前から中国に配慮する必要がない」となれば、読切の発表をしやすくなるかと思います。

ロシアには配慮が必要ですが、中国に比べるとそこまで厳しい条件にはならないと考えています。
また、朝鮮側から見れば「連絡だけしておけばOK」程度のレベルかもしれません。

(この辺は専門家の先生方でもわからず、朝鮮側に直接伺う必要があるため、やはり総連の皆様とのつながりが重要だと考えます)

ニフティニュース
金正恩氏、習近平夫妻につれない対応…プーチン氏と温度差|ニフティニュース 北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が新年を迎え、各国の国家元首や政党指導者らから年賀状を受け取ったと報じた。この中で、中国の習近平...


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