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「新たな中南米支配戦略、米国のベネズエラ侵攻の深層/林裕哲准教授」を拝読して

朝鮮新報

■22日修正

林裕哲准教授の肩書を修正させていただきました。

●今日の朝鮮新報
今日のWeb版とランキングのトップは、米国のベネズエラ侵攻を批判する内容です。
この侵攻については、同じように批判的に見ている日本人が多数派ではないかと思います。

●新たな中南米支配戦略、米国のベネズエラ侵攻の深層/林裕哲氏(朝鮮大学校外国語学部・准教授)

朝鮮新報
新たな中南米支配戦略、米国のベネズエラ侵攻の深層/林裕哲 「麻薬カルテルせん滅」の名を借りた侵略 1月3日の未明、米軍はベネズエラの首都カラカスを含む複数の拠点に対して大規模な攻撃を仕掛けベネズエラ軍の防空システムを破...

100歩譲ってマドゥロ大統領を倒すまでは理解を示す人もいたでしょうが、その翌日にはグリーンランドの領有に言及したり、さらにNATOと衝突したりしているのを見て、支持できなくなった日本人が多いかと思います。

おそらくアメリカでもそういう常識的な反応が多数派で、中間選挙はかなり不利な状況なのだと思います。
先日は「中間選挙をやるべきでない」という発言もされていました。

Yahoo!ニュース
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記事でも指摘されている通り、イラクやアフガンなど、以前からアメリカの介入におかしい部分はありました。
それでも以前はトータルで信用できる国だったと思いますが、それが徐々に揺らいできていると感じます。

ただ、トランプ大統領に独特のカリスマ性があることは確かだと思いますし、金総書記も「個人的には良い思い出がある」と言われています。
また、民主党は社会主義者が7割近くになっており、本作の追い風になるという点で、個人的には好感を持っています。

…という理由で、私個人は共和党も民主党も完全な否定はできないのですが、記事で指摘されているような矛盾や不穏な動きがあることは、強く意識しておくべきと感じます。
また、ベネズエラではすでに反米勢力が立ち上がっているということで、こちらも今後どうなるか注視したいと思います。

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