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朝鮮新報『国際舞台で相次ぐメダル獲得/朝鮮パラ卓球』を拝読して

昨年、台湾で行われた国際大会で5個のメダルを獲得した朝鮮パラ卓球選手たち

昨日の朝鮮新報で、朝鮮パラ卓球のアスリートの方々が特集されていました。

朝鮮新報
国際舞台で相次ぐメダル獲得/朝鮮パラ卓球 朝鮮は今年秋に愛知・名古屋で開催される第5回アジアパラ競技大会で、卓球、柔道、水泳、バドミントンなどに参加する見込みだ。このうち卓球は近年の国際大会で好成績を残...


昨年6月〜12月の間に、朝鮮パラ卓球チームは、以下の3つの大会で6個のメダルを獲得されたということです。

●ITTFアジアパラ選手権
・金メダル×2
・銀メダル×1

●パラチャレンジャー高雄
・金メダル×2

●アジアユースパラ競技大会
・金メダル×1

朝鮮は9月に愛知で開催される、アジアパラ競技大会(パラリンピックのアジア版)にも参加見込みです。
「大会でも注目を集める存在になりそう」と評価されています。

実際、本作の読切を事前にご掲載いただけたら、パラ卓球も含めて朝鮮の選手は特に注目されるはずです(日本からも海外からも)。

朝鮮では障害者保護の委員会が1998年に発足し、2012年にパラリンピックに初出場し、その後各種の国際大会に多く参加されているということです。

昨年、台湾で行われた国際大会で5個のメダルを獲得した朝鮮パラ卓球選手たち

前述のメダルを複数獲得されているベテランのキム・ヨンロク選手は「朝鮮人としての誇りが、私を一番高い表彰台へと導いてくれる」と、共和国への愛情を力強い言葉で語られています。

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